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活気あふれる巨大都市!北京を現地レポート:空港の喧騒から天安門の厳戒態勢まで

みなさんこんにちは。 ひやまんです。

今回は中国の首都、北京を旅してきました。

変化の激しいアジアのエネルギーを肌で感じた道中を、さっそく振り返っていきたいと思います。

2025年4月に訪問しました。

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北京へ移動・まずは羽田から金浦へ

今回の旅は、羽田空港から韓国の金浦空港を経由するルートを選びました。

久しぶりにANAラウンジでカレーを食べます。

搭乗開始

利用したのはアシアナ航空です。

短距離線ですがモニター付きの席でした。

機内食として提供されたのは、なんと「カツ丼(のようなもの)」でした。

空の上でガッツリとした日本食風のメニューが出てくると、なんだか不思議な安心感がありますね。

金浦空港での一コマ

乗り継ぎのために降り立った金浦空港では、道端で堂々と荷物整理をしている方々を見かけました。

このあと包装紙がどうなったのかちょっと気になる

おそらく中国からの方々かと思われますが、こういった「周りを気にせず自分のペースで動く」光景を目にすると、「あぁ、日本とは違うアジアに来たんだな」と旅情をそそられます。

空港ラウンジ・アシアナ航空ラウンジ

乗り継ぎの待ち時間は、金浦空港のアシアナ航空ラウンジで過ごしました。

広さは50席ほどで、窓が大きく取られているため非常に開放感があります。

食事のラインナップは、いくつかのホットミールに加えて、お馴染みのインスタントラーメン。

中華圏や韓国のラウンジには必ずと言っていいほどカップ麺が置かれているイメージがありますが、ここも例外ではありませんでした。

また、お水がペットボトルで提供されるのは、機内や移動中に持ち運べるので地味にありがたいポイントです。

お酒もいくらかありました。

飛行機に搭乗・エアチャイナで北京へ

いよいよメインの目的地、北京へ向けてエアチャイナ(中国国際航空)に搭乗します。

機体はボーイング737で、座席幅は標準的なエコノミークラスといったところ。

モニターはありません。

印象的だったのは、機内安全ビデオに登場するキャラクターが意外にも(?)かわいらしかったことです。

台湾も似たような感じですが、欧米とは表現方法がぜんぜん違うなと思います。

ちなみに、この短距離区間の機内食は軽めのスナック程度でした。

窓からの景色。

やはり北京の空気は汚いのだろうか。

空港到着・北京空港のスケールに圧倒

北京首都国際空港に到着してまず驚くのは、その圧倒的なスケールです。

あまりに広大すぎるため、ターミナル間の移動には専用のシャトル電車を利用します。

乗車の際は、電車を待つ列などお構いなしに、中華人民の高齢者と思われる方々が我先にと言わんばかりに乗り込み始めたので

おお、これが中国か!

と感動しました。

市内へのアクセスと決済事情

空港から市内へも電車でスムーズに移動できます。

また、現在の中国旅行で必須なのがアリペイ(Alipay)やウィーチャットペイ(WeChat Pay)

交通機関から買い物まで、これさえあればほぼすべて完結できます。

空港関係の施設などはクレカが使えるが、市内はクレカが使えないことが多い

車内はこんな感じ

何故かプラットフォーム内にトイレがあります。

でもよく考えたらこっちのほうが使う人としてはありがたい気もします。

地下鉄の駅舎

電車も街なかも意外とゴミが落ちてなくてきれいで驚きました。

正直なところ中国はもっと汚いと思っていましたが、少なくとも訪問時点ではだいぶ清潔でした。

初日夕飯・北朝鮮レストランと刀削麺

初日の夜は、興味本位で北朝鮮レストランを覗いてみました。

しかし、残念ながら満席で断念。

奥の方は写真が撮れませんでしたが、舞台があって何かショーをやってるっぽい感じでした。

ちなみに入り口ではパスポートの提示を求められ、韓国人ではないことを証明する必要があります。

やっぱり仲悪いんだな。

結局、ホテルの目の前にあったお店で刀削麺を食べることに。

本場の味を期待したのですが……正直なところ、あまり美味しくはなかったです(笑)。

これもまた旅のリアルですね。

天安門観光・翌朝の厳戒態勢

翌朝は、北京観光の目玉である天安門へ。

かつて皇帝の住まいであった紫禁城(故宮)の正門であり、中国の象徴とも言える場所です。

入場までの長い道のり

入場は結構な行列に並ぶ必要がありました。

外国人はパスポートの提示が必須です。

この日は幸い天気が良く、懸念していたPM2.5の影響も少なかったのか、空気が澄んでいて気持ちよかったです。

広場内部の様子

検問所を通過して内部に入ると、意外にもトイレや売店が完備されています。

天安門広場は世界最大級の広場というだけあって、その面積は圧巻。

周囲には毛沢東主席が眠る「毛主席紀念堂」なども並んでいます。

監視カメラの設置数がエグい

天安門の至近距離へ

地下通路を通って天安門のすぐそばまで移動しました。

門に掲げられている巨大な毛沢東の肖像画、あれは写真だと思っていたのですが、実は巨大な油絵(イラスト)なんですね。

近くで見るとその迫力に圧倒されます。

天安門の内部も実はお土産屋さんや飲食店が充実しており、観光地としてしっかり楽しめます。

隣接する紫禁城(故宮博物院)へも繋がっていますが、こちらは事前予約が必須です。

今回は予約をしていなかったのでスルーしましたが、行かれる方は数日前からの予約を強くおすすめします。

ランチを済ませて、今回の北京観光はひとまず終了です。

その他・街角で見かけた光景

北京の街を歩けば、興味深い光景に事欠きません。

これでもかというほど大量の自転車を積み上げ、運搬している人たち。

あるいは、歴史的な景観を背景にコスプレをして写真撮影に励む中華人民。

中国人は謎に自撮りやインスタっぽい写真撮影が大好き

伝統と現代的なカオスが混ざり合う、エネルギッシュな光景がそこかしこにありました。

【ご参考】モバイルバッテリーはお手元に!

モバイルバッテリーの預け荷物禁止はもちろんのこと、日本では2025年7月から荷物棚への収納も禁止されています

モバイルバッテリーの厳重な取り扱いは世界的なトレンドであるため、今後他国の航空会社でも同様の扱いになる可能性があります。

というわけで飛行機に乗る際にカバンの中から取り出しやすいよう、ガジェットポーチに入れて持ち歩くのがおすすめです。

 

モバイルバッテリーを含めて、以下のアイテムも入れておくととりあえずこのポーチさえ持っておけば移動中・観光中の充電は大丈夫!となるのでオススメです。

    • 充電器(有るとより安心。ソケットがA型以外が多いので役に立たないこともある)

    • ペンや付箋などの筆記用具(メモを取ったり、入国書類を記入したり)

    • イヤホン(必要なら)

モバイルバッテリーは5,000mAhあれば1.5回くらい充電できる(iPhone15 proが約3,200mAh)のでずっと録画するとかでなければ持ち歩き用には5,000mAhの薄型サイズがオススメです。

【ご参考】旅先のリアルな国際情勢に興味が有る人にオススメ

こちらのマンガはガイドブックには載らない世界の裏側と紛争の構造を、緻密な筆致で描き出す最高の予習教材です!

世界情勢をわかりやすく説明しており、旅行前に読むと旅の深みが増すことうけあいです。

地政学の知識がテンポよく理解でき、知的好奇心も満たされる良い作品なので、一般教養としてもオススメです。

まとめ

北京は想像以上にハイテクで清潔、それでいて独特の図太いパワーが共存している街でした。

天安門のような場所では、手続きの煩雑さや「エグい」ほどのセキュリティに戸惑うこともありますが、それもまたこの国の現在地を知る貴重な体験となりました。

訪れる際は、パスポートの常時携行決済アプリの準備、そして主要スポットの事前予約が不可欠であることを痛感しました。

という訳でみなさまも北京を観光してみてはいかがでしょうか。

でわでわ。 ごきげんよう!

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