みなさんこんにちは。ひやまんです。
優雅なウィーンを離れ、次なる目的地はポーランドの首都ワルシャワです。
今回はLOTポーランド航空のビジネスクラスで移動しましたが、到着時にちょっとしたトラブルに見舞われてしまいました...。
ワルシャワでは、王宮や旧市街といった世界遺産的なスポットと、共産圏の雰囲気が残る文化科学宮殿を見て回りました。
ポーランドのリアルな旅の様子をお届けします!
2023年7月に訪問しました。
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ブダペストからワルシャワへ:LOTポーランド航空で移動
今回の移動は、ブダペストからワルシャワまでLOTポーランド航空のビジネスクラスを利用しました。
ラウンジ巡り:出発空港にて
ブダペスト空港では、指定されたプラザプレミアムラウンジと、プライオリティパスなどで入れるSkycourt Loungeの2つのラウンジを巡りました。
プラザプレミアムラウンジ
こちらはLOTポーランド航空指定ラウンジ。
シンプルな内装で、食事類はそこそこありますが酒はありませんでした。








Skycourt Lounge
プライオリティパスやダイナースクラブカードで入れます。
こちらの方が広いし酒もあります。
デザートや軽食類が豊富で、パンケーキマシンもありました!












個人的には、お酒も飲めるSkycourt Loungeの方が楽しめました。
ただ、食事の質はプラザプレミアムラウンジの方が少し良かったかもしれません。
搭乗・機内の様子:なんちゃってビジネスシート
LOTポーランド航空のビジネスクラスシートは、ヨーロッパあるあるの「なんちゃってビジネスシート」でした。

機体はよくわかりませんが、シート自体はエコノミーと多分一緒で、真ん中の席を使わないようにしているだけのタイプです。


ただ、座席にはユニバーサル電源がついていたので、充電には困りませんでした。

フライト時間は短めですが、食事は軽食が出ました。

ワルシャワ到着時のトラブル ⚠️
ワルシャワ空港に到着!ここはLOTポーランド航空のメイン空港です。

しかし、まさかの預け入れ荷物が出てこないトラブルが発生...!
ターンテーブルの前で1時間くらい待ちぼうけを食らいました。

「二度と乗るかこんな飛行機!」と心の中で叫びましたね(笑)。
幸い、最終的には荷物は無事に出てきました。
市内までは電車です。


ホテルにチェックインして観光開始です。
ワルシャワ観光
ワルシャワでは、主に歩いて回れる範囲の観光地を巡りました。
展望台からの景色が圧巻!文化科学宮殿
ワルシャワ中心部にそびえ立つ、けっこう目立つ建物が文化科学宮殿です。

入口は東側で、入場料は25ズウォティ(約800円)。

エレベーターで上まで上がれます。

上がった先は、急に東欧感というかロシア感というか、共産感のある雰囲気に包まれます。


四方が見渡せて気持ちいい!




旧ソビエト圏ってどうなんだろうと思っていましたが、ワルシャワは想像以上に発展していることがよくわかりました。
コペルニクス像
ポーランド出身の有名な天文学者、コペルニクスの銅像があります。

この銅像はポーランド科学アカデミーの前に立っていて、地動説を提唱した彼の功績にちなみ、周りに惑星のモチーフがあしらわれていてなかなかエモいです!

土星には輪っかついてます

聖十字架教会
ポーランド出身の作曲家ショパンの心臓が安置されている教会です。

教会自体は第二次世界大戦で破壊されましたが、戦後に再建されました。
現在見られる教会は白を基調にしたシンプルな作りで、祖国を離れてパリで亡くなった彼の遺言により、ここに心臓が安置されています。


ちなみに、毎週日曜の正午にはショパンの曲の演奏が行われることがあり、タイミングが合えば感動的な体験ができるとか。
ヴィジトキ教会
ショパンが学生時代にミサのオルガンを弾いていたという、彼ゆかりの深い教会です。



ザムコビ広場
王宮前の広場であるザムコビ広場は、ワルシャワ旧市街の主要な入り口であり、いつも観光客で賑わっています。
立派なSigismund's Columnが建っていますが、これはワルシャワがポーランドの首都になったことを記念して建てられた、ワルシャワ最古の世俗的な記念碑です。

ワルシャワ王宮
入場料は50ズウォティ(約1,600円)です。


内部はthe・王宮という感じでキンキラキン!ベルサイユ宮殿などに比べるとちょっと控えめかな?という印象でしたが、かなり立派でした。








ここで特筆すべきは、ワルシャワ旧市街全体(王宮を含む)が第二次世界大戦で約90%が徹底的に破壊されたという事実です。
現在見られる王宮は、瓦礫の中から残った建材と当時の絵画や図面を基に、市民の寄付によって完全に復元されたものです。
この驚異的な歴史的復元が評価され、ワルシャワ旧市街は世界遺産に登録されています。
バルバカン
煉瓦造の要塞跡に入れます。

これは16世紀に築かれた防壁で、かつてワルシャワを守る重要な役割を果たしていました。
特に展示とかはないですが、普通に生活空間に溶け込んでいて不思議な感じでした。
ここから旧市街の城壁に沿って歩くと、中世の雰囲気を満喫できます。



Hala Mirowska市場
野菜からお菓子、スマホまで何でも売っているローカルなマーケットです。

地元の人々の台所であり、ワルシャワの日常を感じるのに最適です。
迷路みたいな作りをしていて歩いて楽しい市場でした。




新鮮な野菜や果物の他に、ポーランドの伝統的なソーセージ「キェウバサ」などのローカルフードの屋台を探してみるのも楽しいですよ。
その他
街のあちこちで見かけるビルアートや、

素晴らしい細工のフェンスを見つけました。

なんかいい感じの道や、

路面電車が走る風景、

人魚像らしきものも発見。

KFCでランチに食べた丼はクソまずかったです。ぜひご体験ください。

日本でおなじみのOYAKATA製品も並んでいました。

地下鉄の入口も味があります。

【ご参考】モバイルバッテリーはお手元に!
モバイルバッテリーの預け荷物禁止はもちろんのこと、日本では2025年7月から荷物棚への収納も禁止されています。
モバイルバッテリーの厳重な取り扱いは世界的なトレンドであるため、今後他国の航空会社でも同様の扱いになる可能性があります。
というわけで飛行機に乗る際にカバンの中から取り出しやすいよう、ガジェットポーチに入れて持ち歩くのがおすすめです。
モバイルバッテリーを含めて、以下のアイテムも入れておくととりあえずこのポーチさえ持っておけば移動中・観光中の充電は大丈夫!となるのでオススメです。
モバイルバッテリーは5,000mAhあれば1.5回くらい充電できる(iPhone15 proが約3,200mAh)のでずっと録画するとかでなければ持ち歩き用には5,000mAhの薄型サイズがオススメです。
【ご参考】旅先のリアルな国際情勢に興味が有る人にオススメ
こちらのマンガはガイドブックには載らない世界の裏側と紛争の構造を、緻密な筆致で描き出す最高の予習教材です!
世界情勢をわかりやすく説明しており、旅行前に読むと旅の深みが増すことうけあいです。
地政学の知識がテンポよく理解でき、知的好奇心も満たされる良い作品なので、一般教養としてもオススメです。
まとめ
ブダペストからLOTポーランド航空で移動したワルシャワは、飛行機のトラブルこそありましたが、旧ソ連圏の歴史と中世の王宮の豪華さが混在する、魅力的な都市でした。
特に文化科学宮殿からの眺めは、ワルシャワの「今」を感じることができ、非常におすすめです。
みなさまも東欧旅行時はワルシャワによってみてはいかがでしょうか。
でわでわ。ごきげんよう!
航空券の手配は自分でできるけど、旅行先での観光手配がちょっと不安...
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