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【北米上陸】美食と青の幻想!エアカナダ・ビジネスクラスで行くモントリオール観光

みなさんこんにちは。ひやまんです。

美食の国ベルギーを後にし、今回から舞台は北米へと移ります。

目的地は「北米のパリ」とも呼ばれるカナダのモントリオール

エアカナダのビジネスクラスでの快適な(?)空の旅から、本場のプーティン、そして息を呑むほど美しい大聖堂の景色まで、盛りだくさんでお届けします。

旅の後半ではトロントへの移動中に起きた悲劇についても触れていきますよ...。

2023年7月に訪問しました。

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モントリオールへ移動

ブリュッセル空港からエアカナダのビジネスクラスを利用して、大西洋を渡りモントリオールへ向かいます。

空港ラウンジ

出発前は、空港運営のダイヤモンドラウンジを利用しました。

ここはエアカナダだけでなく、ブルガリアエアやエア・セルビアなど、様々な航空会社の指定ラウンジとして共用されています。

広さはまあまあといったところで、ホットミールとコールドミールが一通り揃っています。

出発前の腹ごしらえには十分ですね。

コンセントはヨーロッパで一般的なCタイプなので、日本の製品を使用する場合は変換器が必要です。

飛行機に搭乗

いざ搭乗

機体は大型のB777-300ER

座席はプライベート感のあるスタッガードシートで、長距離フライトも快適に過ごせます。

アメニティがイタリアの高級ブランド「アクア・ディ・パルマ」だったので少しテンション上がりますね。

アメニティバッグのサイズがちょうどよくてモバイルバッテリーの入れ物として今も愛用しています。

印象的だったのは機内安全ビデオがディズニー仕様だったこと。

つい見入ってしまいました。

ロイヤリティどんだけ払ったんだろうか...そしてこの記事は無事に公開されるのだろうか

食事はそこそこのクオリティでしたが、デザートにベルギーが誇る「ノイハウス」のチョコレートが出てきたのは嬉しい演出です。

ちなみに、機内でLucky mobileのSIMカードを貰えたのですが、SIM自体が無料なだけで通信は有料でした。

無料だと思って期待しすぎるとちょっとガッカリするパターンです(笑)。

モントリオール観光

モントリオール空港に到着。

市内へは747番のバスで移動しました。

バス車内には荷物置き場も有るので安心です。

ホテルに荷物を預け、フランス文化の香りが残る街並みへ繰り出します。

マリー レーヌ デュ モンド大聖堂

最初に向かったのは、マリー レーヌ デュ モンド大聖堂(世界の女王マリア大聖堂)です。

19世紀後半に建設されたこの教会は、バチカンのサン・ピエトロ大聖堂をモデルにしたルネサンス様式の美しい建物です。

どことなくフランスのような、荘厳で落ち着いた雰囲気が漂っています。

外観の彫刻も非常に細かく、モントリオールの歴史の深さを感じさせてくれます。

ランチ:Dunn's Famous

教会から徒歩5分ほどの場所にある老舗「Dunn's Famous」でランチにしました。

お目当てはケベック州発祥のB級グルメ、プーティンです。

店内はこんな感じ

フライドポテトに粒状のチーズカードと濃厚なグレイビーソースをかけた、まさに「カロリーの塊」のような一品。

背徳感のある味ですが、これがまた美味しい。

モントリオールに来たら一度は食べておくべき名物ですね。

ちなみにお値段はこれくらいです

モントリオール ノートルダム大聖堂

続いて、街のハイライトであるモントリオール・ノートルダム大聖堂へ。

入場料は大人34CADと強気の設定。高い。

日本語のパンフレットが用意されているので日本人がよく来ることがわかります。

1829年に完成したこのゴシック復活様式の大聖堂は、内部に入った瞬間にその美しさに圧倒されます。

特に青いタイルと幻想的な青いライトで装飾された天井は、まるで夜空を見上げているかのような没入感。

細密なステンドグラスも素晴らしく、モントリオールの宗教建築の中でも随一の完成度を誇っています。

その他

街歩きをしていると、歴史的な教会が至る所にあったり、

モントリオール独特のマンホールの蓋を見つけたりと発見が多いです。

夕食に食べたタイ風サラダは残念ながらあまり美味しくありませんでしたが、それもまた旅の醍醐味(?)ですね。

本当にまずかった

おまけ:トロントへ移動

モントリオール観光を終え、次なる都市トロントへ。

空港のメープルリーフラウンジは国内線用ながら結構豪華な作りで、ゆっくり過ごせました。

カナダなのでコンセントの形状が日本と同じなのが良いですね。

モントリオールからトロントへは最新鋭のA220で移動したのですが、到着して荷物を受け取ると、トランクの取っ手が壊れているという悲劇が...。

北米の洗礼を受けた気分です。

この取手が壊れていると意外と不便であると気づく

夜はトロントに済んでいる友達と合流し、久しぶりに日本食の寿司を食べました。

このときは何故か無性に日本食が食べたかったので、久しぶりの醤油と米の味に、体中の細胞が喜んでいるのを感じました。

【ご参考】モバイルバッテリーはお手元に!

モバイルバッテリーの預け荷物禁止はもちろんのこと、日本では2025年7月から荷物棚への収納も禁止されています

モバイルバッテリーの厳重な取り扱いは世界的なトレンドであるため、今後他国の航空会社でも同様の扱いになる可能性があります。

というわけで飛行機に乗る際にカバンの中から取り出しやすいよう、ガジェットポーチに入れて持ち歩くのがおすすめです。

 

モバイルバッテリーを含めて、以下のアイテムも入れておくととりあえずこのポーチさえ持っておけば移動中・観光中の充電は大丈夫!となるのでオススメです。

    • 充電器(有るとより安心。ソケットがA型以外が多いので役に立たないこともある)

    • ペンや付箋などの筆記用具(メモを取ったり、入国書類を記入したり)

    • イヤホン(必要なら)

モバイルバッテリーは5,000mAhあれば1.5回くらい充電できる(iPhone15 proが約3,200mAh)のでずっと録画するとかでなければ持ち歩き用には5,000mAhの薄型サイズがオススメです。

【ご参考】旅先のリアルな国際情勢に興味が有る人にオススメ

こちらのマンガはガイドブックには載らない世界の裏側と紛争の構造を、緻密な筆致で描き出す最高の予習教材です!

世界情勢をわかりやすく説明しており、旅行前に読むと旅の深みが増すことうけあいです。

地政学の知識がテンポよく理解でき、知的好奇心も満たされる良い作品なので、一般教養としてもオススメです。

まとめ

フランス文化と北米の機能性が混ざり合ったモントリオール。

特にノートルダム大聖堂の「青」の美しさは、これまでのヨーロッパの教会とはまた違った感動がありました。

プーティンの重厚な味も忘れられません(笑)

トランクが壊れるというトラブルもありましたが、旅はまだまだ続きます。

次はアメリカ、ヒューストンを目指します!

でわでわ。ごきげんよう!

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