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【タイ】バンコクからバスに乗ってパタヤに行ってきました

みなさんこんにちは。ひやまんです。

タイと言えばほぼバンコクですが、バンコクからバスに乗って2時間ほどで行けるビーチリゾートであるパタヤへ行ってきました。

今回はバンコクからパタヤへバスでの行き方を中心に、パタヤの様子についてもご紹介します。

2022年8月に訪れた際の情報です。

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バンコク~パタヤの交通手段

パタヤはバンコクから約150km離れているのですが、電車が通っていないので基本的にバスで移動することになります。

スワンナプーム国際空港からもバスが出ているようですが、今回はバンコク市内(東バスターミナル)からの移動についてご紹介します。

東バスターミナル

パタヤへのバスが出ている東バスターミナルはBTSエカマイ駅から徒歩1分のところに位置しています。駅からのアクセスが良いのがありがたいですね。

外観はこんな感じです。

バスチケットを購入する

バスターミナルの中に入るとチケットカウンターがズラッと並んでいてだいぶ迷いますが、オススメは大型バスの28番窓口です。価格はこの当時は131バーツ(約500円)でした。支払いは現金のみです。
※80リットルくらいのトランクを持っていったところ、バンコク→パタヤは取られませんでしたがパタヤ→バンコク便では荷物代として10バーツくらい追加料金を取られましたのでご留意ください。

大型バスの写真も提示してあるので安心感があります。

周りに比べてちょっとお値段が高いかもしれませんが、お安いところは小型の乗合バス形式なので出発時間がはっきりしなかったり荷物が載せにくかったりと快適さが犠牲になるので大型バスがオススメです。

ちなみにお隣では

パタヤーパタヤー

とひたすらアピールしているパタヤおじさんが居ましたがこちらは多分乗合バスです。

パタヤから帰ってきたときも居たので多分常駐です。

※バスチケットはウェブサイトでの購入も可能なようです。

Roomg Reaung Coach
バス待合所

バスの待合所はチケットカウンターの裏側にあります。

チケットカウンター側よりも広く、風通しも良く涼しいのでチケットを購入したらこちらに移動したほうが良いですね。30分ほど気づかなくて暑い思いをしたのはいい思い出です。

トイレもあるので、行っておいたほうがいいでしょう。移動中2時間ほどですが途中休憩はありません。

売店では飲み物やお菓子などを販売していますし、ATMも設置されています。

乗車

時間になるとバスが来て、職員さんが声をかけてくれるのでバスに乗り込みます。

大きい荷物はバス車内の荷物置きスペースに預けることが可能です。

パタヤ行は1番から出発します。

チケットには座席番号が記載されているので、それに従って乗車します。

乗車したバスでは座席の番号はシートの裏に記載されいたのでちょっとした混乱が発生していました。

2時間ほどかけてパタヤへ移動します。途中休憩はありませんでした。

ちなみに座席指定ができるかは不明です(特に聞かれなかった)。もしかしたらできるのかもしれませんので、チケット購入時に聞いてみるといいかもしれません。

パタヤバスターミナル

というわけでパタヤに到着です。バスターミナルに到着してここから各々の目的地へ移動していきます。

場所はこちら。北パタヤバスターミナルです。

市内への移動

タクシーの運ちゃんや乗り合いバスがその辺に停まっているのでそれらを使用して移動します。Uberも使えそうだったので、荷物が少ないのであれば選択してありだと思います。

今回は乗合バスを使用しました。

おじさんに行き先(ホテル名など)を告げるとこの乗り物でそこまで行くかどうか判断してくれます。

価格は1人50バーツ(約200円)でした。話を聞いている感じだと市内なら料金は一律のようでしたが確認はしていません。

荷物も載せてくれますが、混んでくると荷物を載せている部分にも人を乗せ始めるのでタイミングによっては断られるかもしれません。

外観はこんな感じ。広告が貼られているので移動中外の様子はあまり見えませんでした。残念。

パタヤからバンコク

パタヤからバンコクへ移動する場合、降りたところと同じ北バスターミナルからバスに乗ります。

バスチケットを購入する

チケットカウンターで購入します。ターミナルの構造がシンプルなのであまり迷うことは無いと思います。

行きで乗車したエカマイのバスターミナルに戻る場合は1番のカウンターでチケットを購入します。価格は乗ってきたときと同じ131バーツです。

カウンターの上に行き先が書いてあるのでわかりやすい

3人で並んでチケットを買っていたのですが、先頭の1人は先発のバスで、後ろの2人は次発のバスチケットを割り当てられてしまいました。

後で気づいて、3人一緒の便にしてくれとお願いしたら変更してくれましたので特に問題はありませんでしたが、チケットはよく確認したほうがよいですね。

バス待合所

チケットカウンターに向かって右の方に歩いていくと待合所があるのでここでバスの出発まで待機します。

エカマイのバスターミナルと同様に売店やトイレがあるので、必要に応じてご利用ください。

ただしこちらのトイレは有料です。確か5バーツくらいだったと思います。

乗車

エカマイのバスターミナルと一緒で、時間になったらバスが来るのでそれに乗り込みます。

エカマイ行きのバスは1番から出ます。売店の装飾のせいでわかりにくいですが待合所で待っていればバスが来たのはだいたい分かるのでそんなに気にしなくても大丈夫でした。

パタヤの風景

パタヤは世界一下品な街とも言われていますが、ちょっと発展しているタイの田舎感が有ってのんびりするには悪くない場所かなとも思いました。

大したところに入ってないので写真中心ですがご紹介します。

街なか

ビーチ方面が発展している感じありますが、ビーチ方面に向かっている道路はだいたいバーや飲食店がメインでした。中華とインドカレーが多かったような印象です。

パタヤのビーチ。

砂は白くて波も穏やかなので、のんびりするにはいいビーチだと思います。

パラグライダーやボートの貸出などいろいろなアクティビティもあるようです。

こういう看板はどこに行ったか一目でわかるので旅行者としてありがたいです。

小一時間ほど歩きますが、ビーチロードを南西に向かえばワットプラヤイなどのお寺もありました。

ウォーキングストリート

パタヤと言えばここですね。お下品な通りです。

個人的にはマンホールの蓋がカラフルで興味深かったです。

みなまで申し上げませんがお下品なナイトクラブが大量に軒を連ねております。

中には大麻を扱っているお店もあります。

2022年6月9日以降大麻の所持・販売が解禁されているようです。外国人が使用できるかはわかりませんが、日本人は止めたほうがいいかと思います。

ちなみに夜はこんな感じ。

スーパー

ビーチからちょっと歩いたところにショッピングモールが有って、その中にスーパーが入ってましたのでご紹介します。

ショッピングモールの一角にスーパーがあります

場所はこの辺

中身は普通のスーパーで、お肉・魚などの生鮮食品からアイスクリームまで生活に必要なものはだいたいおいていました。

入れ物が大きいものを買えば水がとても安いです。

1人だと消費しきれないかもしれませんがコンドミニアムの一室を借りて同行者と3人で滞在していたのでお世話になりました。

なんか見たこと無いポテチ売ってるなと思って買ったんですが、

大麻入りでした。残念ながら置いていきました。

【ご参考】バンコクの空港からチャーター便で送迎もあります

バンコクの空港(ドンムアン空港orスワンナプーム国際空港)から貸切車両で直接パタヤに送迎してくれるサービスをkkdayが取り扱っています。

お値段はお高くなりますが、家族旅行で人数が多い、荷物が多いなどの場合はバスよりも快適さが増すので検討の価値は有るかなと思います。

まとめ

バンコクーパタヤの移動手段と、パタヤの状況についてご紹介しました。

バスに乗るのはそんなに難しくないので、時間があるならバンコクのついでにパタヤに行ってみるのもありだと思います。

何日も居るほど観光スポットがあるわけではありませんが、ちょうどいい田舎感があるので、下品な点を除けば割りと過ごしやすい街だと思います。

でわでわ。ごきげんよう!

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