みなさんこんにちは。ひやまんです。
今回は、ウズベキスタン旅行の(ほぼ)最終目的地となるヒバへ行ってきました。
ブハラから夜行列車で移動し、街全体が世界遺産というイチャン・カラ地区を徹底的に観光してきました!
青いタイル、砂漠の要塞のような城壁、そして歴史的な建造物がギュッと詰まった、まるでRPGの世界に迷い込んだような不思議な街でした。
ウズベキスタンは日差しが強いので夏に行くのであれば帽子とサングラスを用意するのがおすすめです。
2023年6月に訪問しました。
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ブハラからヒバへ移動:夜行寝台列車のリアル
ブハラからヒバへの移動は、列車だと少し時間がかかるので、今回は思い切って夜行列車を選びました。
0時30分発の寝台列車に乗る!
というわけで深夜のブハラ駅

僕が乗る予定だった夜行列車は0時30分発の予定でしたが、約1時間ほど遅れてやってきました。
海外旅行ではよくあることですが、深夜の駅での1時間は長く感じますね。
でも、無事に列車に乗れて一安心です。

車内はこんな感じ。
廊下は結構狭い。

4人一部屋の寝台列車。

寝台車に乗るのは久しぶりでしたが、下のシートだと、ベッドの下にトランクを収納することが可能なので、セキュリティ面でも安心でした。
知らない人と相部屋になりますが、これも旅の醍醐味です。
揺られながら一晩眠ると、翌朝ヒバに到着です。
ちなみにトイレは付いていましたが朝起きたら何故か閉鎖されていました。
ヒバに到着!Yandexで安全に移動
ヒバの駅に到着すると、駅前には写真スポットがありました。これから世界遺産観光!という気分が高まります。

乗っていた電車の表記。
なかなかかっこよかったです。

これは国章かな?

駅についてからはタクシーの呼び込みはありましたが、ブレずにYandex Goを利用して旧市街まで移動しました。
特にヒバの駅は旧市街から少し離れているので、配車アプリでの料金交渉不要な移動が、旅の疲れを軽減してくれます。
ヒバ駅舎

ヒバ観光:イチャン・カラ地区
ヒバの観光は、城壁に囲まれた旧市街「イチャン・カラ」地区が全てです。
街全体が博物館のようで、どこを歩いても美しい景色に出会えます。
クフナ・アルク(旧城塞)
イチャン・カラのメインゲートを入ってすぐにあるのが、クフナ・アルク(旧城塞)です。
先端がグリーンに装飾された塔が非常に印象的ですね。

内部は一部が博物館になっていて、昔の硬貨や貨幣などが展示されていました。



モスクと思われる場所のタイルの模様が、他の施設に負けず劣らず非常に繊細で、見入ってしまいました。


このクフナ・アルクの魅力は、城壁に登れること!
城壁の上からは、イチャン・カラ内を一望できます。
オレンジ色の土壁と、青や緑のタイル建築のコントラストが素晴らしく、眺めが最高でした。

Kalta Minor Minaret(カルタ・ミナル)とムハンマド・アミン・ハン・メドレセ
ヒバのシンボルといえば、このカルタ・ミナル(短いミナレット)です。

途中で建設が中断されたと言われるこのミナレットは、そのターコイズブルーのタイルで描かれた模様が美しく、迫力もあります。
ヒバの街並みの中でも、特に目立つフォトジェニックな建築です。

そのミナレットのすぐ隣にあるのが、ムハンマド・アミン・ハン・メドレセです。

こちらも中に入って見学が可能でした。
特に印象的だったのは、建物の内部にある真っ白い部屋。
青いタイルが多いヒバの中で、この白さが際立っていて、大変美しい空間でした。

建物の一部はなんとホテルとして運営されていて、こんな歴史的な建物に泊まれるなんて羨ましいですね。

Juma Mosque(ジュマ・モスク)
たくさんの柱が並んでいることで有名なのが、ジュマ・モスクです。

建物内は、柱が並んでいるためかひんやりしていて、外の猛暑から逃れることができて助かりました。

柱一つ一つに模様が刻まれていて、歴史の重みを感じると同時にその美しさにも目を奪われます。

Islam Khoja Minaret(イスラム・ホジャ・ミナレット)
イチャン・カラの中で最も高いのが、このイスラム・ホジャ・ミナレットです。

白と青と緑の模様が縦縞になっていて、空に向かって伸びていく姿がとてもきれいです。
モスクの中に入ることができ、そこは博物館になっていました。


その他・ヒバの街並みとグルメ
イチャン・カラの中はどこを歩いても美しく、城壁の外周を歩いてみたり、緑色が鮮やかな建物を見つけたり、散策が尽きません。




ディナーは景色が良いレストランに入りました。そこでウズベキスタンのビールも飲めて、旅の疲れが癒やされました。



突如現れるラクダ

夜になると、ホテルのテラスからの眺めが絶景でした。
ライトアップされた建物が本当に美しく、昼間とは違う幻想的なヒバの姿を見ることができました。


★ウズベキスタン旅行前にオススメのマンガ★
中央アジア一帯を舞台にし、シルクロード地域の生活文化を題材にしたこちらのマンガ(乙嫁語り)がオススメです。
アラル海~カスピ海あたりが主な舞台ですが、主人公が住むブハラ近辺のお話も出てくるので旅がより楽しくなること請け合いです。
単純にマンガとしても面白く、作者特有の緻密な絵も見事なので旅行関係なくオススメです。
まとめ
ブハラから夜行列車で訪れたヒバの観光をご紹介しました。
ヒバのイチャン・カラは、コンパクトながら見どころが凝縮されており、クフナ・アルクからの眺めは必見です。
移動は夜行寝台列車の経験も含めて、非常に貴重な体験になりました。
もちろん、タクシーはYandex Goで費用を抑えられましたよ!
この独特な雰囲気を求めて、皆様もウズベキスタン旅行の際はぜひヒバを訪れてみてくださいね。
ウズベキスタンは日差しが強いので夏に行くのであれば帽子とサングラスを用意するのがおすすめです。
でわでわ。ごきげんよう!
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