テレワークや海外旅行に良さそうなIT系ガジェットポーチをようやくみつけました

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みなさんこんにちは。ひやまんです。

テレワークが普及していてどこでもお仕事ができる世の中になってきました。

どこでもお仕事ができるのはいいのですが、外でお仕事をしていると困ることがありますよね。

そう、充電器類の持ち歩きです。

パソコンだけであればそこまででも無いですが、プライベートスマホや仕事用スマホ、ポケットWi-Fi端末に加えてマウスやヘッドセットなどなど。人によってはこれらに加えてタブレットや2台目のPCも持ち歩いていることもあります。

USB-PDの普及によって持ち歩く機材自体は減ってきていますが、それでもケーブル含めてそれなりの数がありますし、場合によってはコンセントの口の数が足りなくなったり届かなかったりするので電源タップも持ち歩きたいところです。

これらをカバンにそのまま入れると地獄の様相を呈するため、何かしらガジェットポーチを使うのが良いかと思います。ただしあんまり大きすぎてカバンの容量を圧迫するのも困りものです。

というわけで今回はサイズ的にちょうど良さそうなやつを見つけたのでご紹介します。海外旅行の際にも必要な機材をまとめて持ち歩けるコンパクトさだと思います。

ガジェットポーチに求める要件

外出時のPCやスマホなどの充電を想定して以下を要件とします。

収納するもの

  • USB充電器
  • USB PD充電器
  • 電源タップ
  • USBケーブル類
  • モバイルバッテリー

USB充電器は、micro USBやlightningケーブルなどを使用する機器用の充電器です。スマートフォンやポケットWi-Fiの端末などに使用します。

USB PD充電器は、USB PD対応しているPC用の充電器です。USB充電器がUSB Type Aに対してこちらはUSB Type Cとなっています。USB PD未対応のパソコンも、変換コネクタを使用することで充電できる場合があります。

ちなみに45W以上の電力量があるとある程度いろいろなPCに使用できるようです。

電源タップはコンセントまでの距離が遠い場合や、コンセントの口数が足りない場合に使用します。日本国内でテレワークをしている際にそこまで需要はないかもしれませんが、海外旅行時のホテルではほぼ必須と言っても過言ではありません。新幹線なんかでも結構使えます。

USBケーブル類は充電に必要なケーブルです。手持ち機器の状況によりますが、Lightningケーブル、USBA-USBC、USBA-microUSBの3種類は用意しておきたいところです。

モバイルバッテリーは緊急時の保険ですね。スマホ類の充電が切れた場合を想定して持ち歩きます。海外旅行ではスマホでよく写真を撮ったりするので持ち歩きは必須かと思います。

サイズ感

短辺が15~20cmくらいに収まることを目標にします。

普段コロンビアのバックパックを使っているのですが、このバックパックの幅の半分くらいのサイズであれば比較的取り出しやすく傘とかペットボトルの飲み物とかも入れやすいかなというくらいの目論見です。

収納したいものが全部入るガジェットポーチでこのサイズ感のものはもう一回り大きくなってしまうものがほとんどであるため、ちょうどよいものはあんまりなかったりします。

マウスやイヤホン要らんの?

ひやまんは普段マウスを使わない派なので今回持ち歩くものからは除外しました。

この後の内容を見るとわかりますが、マウスも持ち歩きたい場合は上記から何かと入れ替える必要がありそうです。電源タップあたりが候補かもしれません。

イヤホンは無理やり入れようと思えば入るくらいの余裕はありました。

今回購入したガジェットポーチ

上記の要件を満たすもので、今回購入したガジェットポーチがこちらです。

27 x 18 x 9 cmと他のものと比べると少し厚みがあるのが気になりますが全体的にはコンパクトに収まりそうな雰囲気です。

パンパンに詰め込むとUSB充電器2.5~3個分くらいの厚みがあります。

中身はこんな感じです。仕切りで区切られて3つ大きな収納がある他、ファスナー付き空間や、メッシュ収納などがいくつも付いています。

実際に入れてみた

以下の機器が入るか確認します。

しっかり全部入ってくれました。ファスナー空間にケーブルが入っています。

全体的に結構いっぱいいっぱいな感じですが、とにかく詰め込むスタイルであればもう少し入りそうです。

飛行機にのる際に取り上げられるので注意が必要ですが、追加でハサミくらいは入れてもいいかもしれません。

念のための絆創膏と下痢止め薬も入れてみました。

良かった点

ちょっといっぱいいっぱいな気もしなくはないですが、とにかく入れたいと思っていたものが全部入ったのが良かったです。側面にスリーブポケットもあるので、薄いカード的なやつは追加で入れられると思います。

カバンにも入れてみましたが、縦にして入れればスペースに余裕ができてペットボトルと折りたたみ傘を同時に並べて入れることができることを確認済みです。

入れっぱなしにしておけば、出かけるたびに準備に頭を使う必要がなくなり、とりあえずこれを持って歩けば大丈夫という安心感が生まれます。充電器類は家用と外用で複数持つことはライフハックとしておすすめです。

イマイチな点

取手がついてない点です。

カバンから取り出すときに掴む取っ掛かりがないのでちょっと取り出しにくいなと思いました。まあ鷲掴みにしたら取り出せるので許容範囲ではあります。

あとは沢山入るということはそれだけ重くなるということなので、重さもちょっと気になりましたが、これはこいつのせいではなくて沢山モノを持ち歩きたい自分自身の問題ですね。

外出時に持ち歩くガジェットを減らせばもう少し軽くできるかもしれません。

まとめ

テレワークや海外旅行に良さそうなIT系ガジェットポーチについてご紹介しました。

外出先でも家と同じくらいの快適さを求めるとなかなか妥当な商品が見つからなかったのですが今回のガジェットポーチは個人的にはピッタリでした。

テレワークだけでなく、海外旅行などにも活躍できると思います。みなさまの参考になれば幸いです。

でわでわ。ごきげんよう!

記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。「参考になった」「お疲れ様」という方がいらっしゃいましたら、チップ(100円~)大歓迎です。今後のモチベーションにつながります。

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