みなさんこんにちは。ひやまんです。
最近(2026年4月)はイランとアメリカが戦争している関係で、最悪の場合停電とか有ったらどうしよう?
ということでとりあえずスマホだけでも充電できるように備えておくか、ということで乾電池でスマートフォンを充電する充電器を購入したのでご紹介します。
停電時の充電器に求めるもの
平時であればスマホ含めて充電して使う機器はコンセントから給電できますが、停電となるとそれを行うことができません。
ということで以下の観点で充電器を選定します
乾電池については、停電を想定すると給電方法が限定されるのでほぼ必須ですね。
別途発電機を購入しておければ、そもそも充電器を用意する必要が無い&他の用途にも使えるのでベターではあります。
が、安くても3~4万円するようなので予算的にちょっとNGです。
そもそも一人暮らしの狭小住宅には置くスペースがありません。
信用有るメーカー製については言わずもがなですね。
電源関係は安全にも関わるのでなるべくよくわからない中華製品は避けたいと考えております。
充電器
という訳で今回購入した充電器がこちらです。
安心のパナソニック製充電器で、単三電池4本でスマートフォンを充電することが可能です。
使用する電池によるかと思いますが、スペックを見る限りではひやまんが使用しているiPhone16 pro(バッテリー容量:約3,600mAh)を約0.5回分充電することができそうです。
おまけにライトと電池残量がわかる機能までついています。
充電ケーブルこそついていませんが、電池も付属しているので購入時点から使用することが可能です。
外観
実際に購入したものがこちらです。
本体と電池がセットになっています。

裏側。
外箱は1回開けたらそれまでのタイプですね。
本体が中国製ですがパナソニックが作ってるから多分大丈夫だと思います。

内容物
中身はこんな感じ。
本体に加えてすぐ使えるように単3電池4本と取扱説明書が付属しています。
残念ながら充電用のケーブル(USB-A~USB-Cケーブルなど)は付属していません。

本体上部にLEDライトとモード切り替えボタン、充電用のUSB-Aソケットがついています。

動作チェック
実際に使用してみます。
電池を入れてみました。

MODEボタンを1秒間押すと充電モードになります。
その際電池の残量をLEDライトで表示してくれます。
これは結構便利な機能。

更にMODEボタンを1クリックするとLEDライトが点灯します。

スペック上は9ルクスらしいです。
どの程度の明るさなのかピンとこないので調べてみたら
だそうです。
あくまで緊急避難用ですね。
とはいえ夜中の停電時に明かりが有ると無いとでは段違いなので心強くはあります。
別途充電ケーブルを用意して充電を行います。

そのまま繋いでも充電は始まりませんでした。

MODEボタンを押して充電モードにすると充電が始まりました。

どれくらいの時間で充電が進むのかは測っていませんが、USB-Aからの給電なのでかなり遅そうではあります。
が、停電時にちゃんと充電できそうであることがわかったので安心感はあります。
実際に触ってみた感想
一通り触ってみた感想です。
災害用の備えとしては十分
セットで電池もついていますし、ケーブルさえあればすぐ使える状態なので、とりあえず買って置いて置けば停電時という緊急時の備えとしては十分かなと感じました。
本格的に災害時の電源について考え始めるとキリがありませんが、備えの第一歩としてはかなりいい感じの御品かと思います。
充電ケーブル類についてはちょっと残念
ケーブルが最初から入っていればベストでした。
が、昨今いろんな機器を購入するとケーブルがついてくるので家の中に何かしら余ってるものがあるのであまり問題はないのかもしれません。
そもそもの話としては出力側がUSB-AではなくてUSB-Cであればありがたかったかなというくらいですね。
ライトはおまけ
ライトも付いているからこれで夜中も安心だね。
と思っていましたがよく調べるとそこまで明るくはないので、あくまで緊急用だと気づきました。
明かりについて本格的に備えるのであれば、別途LEDランタンなどを用意したほうがいい気がします。
まとめ
乾電池を使った充電器についてご紹介しました。
ケーブルが無いことを除けばなかなかいい製品ではないかなと感じました。
乾電池であれば長期間備蓄ができますし、電気が来なくなるときに備えて一つくらいは持っていてもいいのではないかと思います。
みなさまも災害に備えて購入してみてはいかがでしょうか。
でわでわ。ごきげんよう!



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