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【ラオス】ルアンパバーンのクアンシーの滝へ日帰りで行ってきました

みなさんこんにちは。ひやまんです。

ルアンパバーンは街自体の観光も楽しいですが、ちょっと離れたところにある日帰りで行ける観光スポットもあります。

今回はその中の1つであるクアンシーの滝へ行ってきましたのでご紹介します。

ホテルで斡旋しているツアーを利用しました。

2023年4月の記事です。

クアンシーの滝

クアンシーの滝は3層からなる滝で、各滝壺はキレイな緑色をしています。

場所

ラオスのルアンプラバーン市街から南に約29キロメートルにあります。

アクセス

電車やバスなどの公共交通機関は整備されていません。

そのためクアンシーの滝へ行くためには以下のような手段が選択肢としてあがります。

  • タクシー(プライベートカー)のチャーター
  • トゥクトゥクのチャーター
  • パクオー洞窟や近隣の村へ訪れる1日ツアー
  • レンタルバイク
  • 乗り合いのミニバン

タクシーやトゥクトゥクのチャーターは要交渉ですので、個人的には少々面倒くさいです。

ただ複数人いるならタクシーチャーターは移動が快適になるので良いかと思います。

乗り合いミニバンはある程度価格が決まっていて、市内にいくつもあるツアー会社で簡単に申し込みできるので、一人旅であればこちらを利用する方がお手軽かと思います。

いずれの手段を使っても片道1時間程度かかります。

ホテルのツアー

今回はルアンパバーンで滞在したホテルでクアンシーの滝への往復乗り合いバンを斡旋していたのでそちらを利用しました。

一番下にクアンシーの滝までの往復ツアー(ミニバン送迎のみ)の記載があります。

11:30ホテル発~16:00戻りのスケジュールで、価格は1人80kKip(約640円)でした。

ホテルからクアンシーの滝までの往復送迎のみです。

受付の人に翌日の予約を依頼したら、どこかに電話をかけて空きがあるか確認していました。

支払いはその場で払います。現金のみ。

実際の移動

当日の集合時間にホテルのフロントに行くと既にドライバーが待っていてそのまま車に乗り込みました。

こんな感じのミニバンで迎えに来ます。

ひやまんをピックアップ後、そのまま滝に向かうと思いきや、

  • 他の人を拾いにホテルを数軒周り
  • 途中で何故か5分ほど停車し
  • ドライバーがどこかに電話をし続け
  • 別の車がやってきて

お前たちはこっちの車に乗れ

と言われ車両をまとめられてからようやく出発しました。

どうやらなるべく効率よく人を運ぶためにこういう運用になっているようですね。

全員揃って出発後、車内で入場料の徴収があります。価格は25kKip(約200円)です。現金のみ。

この後は特に休憩などは無く小一時間でクアンシーの滝へ到着します。

現地の様子

というわけでやってきたのだ

上記は乗り合いバンの降車場所&集合場所です。滝の入口はここから徒歩2~3分です。

滝の入口まで

道中の様子。

道道売店もあるので水分やらお菓子やらも購入可能です。

写真を撮り忘れましたがしばらく歩くと入り口があります。先程車内で購入したチケットを使用して入場します。

ゲート近辺はトイレが有ったり食堂が有ったりと色々充実しているので、滝の前後で食事することも可能です。

トイレはそんなにきれいではない。
奥の方にお土産屋さんや食堂がある。客引きは結構やる気があるのでご注意を。

入り口から滝まで

というわけで進んでいきます。

いくつかルートが有るようですが今回は黄色いルートを通りました。

道中はこんな感じでゆるい坂道になっている森の小道を進んでいきます。

由来はちょっと分かりませんがクマの保護施設があります。

いろんな展示があります。小泉進次郎構文を見ることも可能。

クマグッズも売っています。

クアンシーの滝

というわけで5分ほど歩いて到着。こちらは三段ある滝のうち一番下の滝です。

この辺から水着で泳いでいる人たちが出てきます。

こちらが2段目。

池が緑色でキレイなのもありますが、滝の構成も見事ですね。

2段目では飛び込んで遊んでいる人たちもいました。楽しそうです。

3段目。奥の方に滝が見えます。

水の中には小魚が泳いでいます。

コイツラはいわゆるドクターフィッシュなので、足を入れると群がってきます。

せっかく来たので一応入っておくか、ということで30分くらいここで泳ぎました。

足がつかないくらい深いところもあるので自信が無い方は浅瀬で楽しむ方が良さそうですね。

あと足場が結構ゴツゴツした岩なので、裸足は避けてクロックスなどのサンダルを履いたほうが良いです。

もうちょっと先もありそうでしたが道が急だったのでここで引き返しました。

入口近辺でちょっと遅めのランチをとって帰りのバンでルアンパバーンに戻ります。

【ご参考】ラオスの観光ツアー

ビエンチャンの半日観光ツアーブッダパークも含めた1日ツアーのほか、街全体が世界遺産であるルアンパバーンではクアンシーの滝へ行ったり托鉢体験などなど、ベルトラにはラオスでの現地ツアーが多数用意されています。

個人手配の観光も良いですが、時間が限られた観光旅行ではツアーを活用した効率的な観光もオススメです!

まとめ

クアンシーの滝についてご紹介しました。

とてもきれいな滝で良い景観を見ることができました。水着を持ってくれば泳ぐことも可能ですし設備も結構しっかりしているのでなかなか良い観光地かと思います。

ルアンパバーンからは片道1時間程度ですし、乗り合いバンであれば1,000円程度で行くことができる観光地なのでルアンパバーンに数日滞在するのであれば寄ってみる価値はありますね。

みなさまもぜひ行ってみてください。

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