みなさんこんにちは。ひやまんです。
ひやまんは1日1~2杯程度コーヒーを飲むライト層ですが、この度電動コーヒーミルを購入しました。
というのも、今までは粉を買ってきてハンドドリップで淹れていたのですが、粉の状態だと飲み切る前に酸化してしまう事が多かったためです。
解決策を考えた結果、飲むときだけ豆から粉を引けばいいのでは?という結論に至ったわけですね。
それではいってみましょう。
コーヒーミルに求めるもの
初めて購入するので何がいいのかよくわかりませんでしたが、ちょっと調べた感じ以下を満たしていると良さそうでした。
臼式について、ミルの種類には大きくプロペラ式、臼式(コニカル式)、臼式(カッティング式)の3種類あります。
この内、プロペラ式に比べて臼式の方が均一に挽くことができるのと、コニカル式の方が安価であるということだったので臼式(コニカル式)を選びました。
電動について、手動でも楽しそうで良かったのですが、毎日のことになると電動のほうが圧倒的に手間がかからないのでこちらにしました。
充電式について、基本的にコーヒーを淹れる場所は家庭内で固定なので、電源接続式でも問題は無いといえば無いのですが、大型の電動ミルでもないと基本的に充電式になるようなのであまり気にしないことにしました。
とはいえ移動させやすくなるので充電式のほうが良いかと思います。
あとは掃除のしやすさとか考えましたが、イタリア人はコーヒーの器具を洗わないとかなんとか訊いたことが有るので、イタリア人に怒られないようにその点は考えないことにしました。
コーヒーミル
という訳で今回購入したコーヒーミルがこちらです。
臼式(コニカル式)、電動、充電式と求める要素をすべて満たしております。
また、電動部分以外は分解清掃が出来るようなので清潔さを保つのも楽そうです。
豆の挽き方も粗いものから細かいものまで調節が可能なので、自分の好みを探すのも楽しいかもしれません。
外観
実際に購入したものがこちらです。

裏側。
1年間の保証がついています。

内容物
中身はこんな感じ。
本体に加えて充電用のUSB-A~Cのケーブルがついています。

本体は左から粉受け、ミル部分(臼)、モーター部分の3つに分解できます。

上段のモーター部分は水洗いができません。

また、充電についてはUSB-Cの口がついていますが、CtoCのケーブルからは電圧の関係なのか充電ができないようです。

自己責任にはなりますが、一応試してみたら、iPhone 16SE購入時の充電器+充電ケーブルで充電はできました。
長期間運用していないので今後どうなるかはちょっとわからず。

合体時の本体。
上の鍵マークを開くに合わせると外せます。

モーター部分(上部)に電源ボタンがついています。
タップすると起動します。

背面にはUSB-Cの充電ケーブルを挿す穴が空いています。

動作確認
実際に使用してみます。
まずは臼部分にコーヒー豆をいれます。
下記の写真はミル本体購入時にプレゼントでもらった計量スプーン1杯分です。

ハンドドリップ用なので真ん中くらいの粗さで挽いてみます。

実際の動作はこんな感じ。
動作開始後、豆がなくなると自動で止まりました。
まあまあ音はします。
挽き作業終了後。
豆は全部挽かれたようです。

コーヒー粉。
個人的にはいつも使っていた粉に比べるとちょっと目が細かい気がします。
この辺は使いながら調整でしょうか。

フィルターに載せた状態。
ちょっとわかりにくいですが、付属の計量スプーン1杯分だとコーヒーカップ1杯分て感じですね。
普段マグカップで飲んでるのですがちょっと量が少ないかなという印象です。
そもそも薄味派なので人によってはコーヒーカップ用としても少ないかもしれません。

実際に触ってみた感想
一通り触ってみた感想です。
粗さは要調整
ハンドドリップの場合はメモリの20ぐらいとのことでしたが個人的には細かいかなと感じました。
粉の細かさで味がどう変わるかとかまでよくわかってない素人ですが、このへんは使い込んで飲み比べて好みを探る感じになりそうです。
音はそれなり
豆を挽く関係上音はそれなりに出ますね。
モーター音+豆が砕ける音ですね。
これはまあしょうがないかなと思います。
そもそも深夜にコーヒーを飲むことは無いので個人的には問題ないですが、ひとによってはちょっと気になるかもしれません。
掃除はこまめにする?
受け皿部分もそうですが結構粉が残っているので気になるなら掃除を毎回するほうがいいかもです。
ひやまんはそういうの気にならないタイプなので気が向いたら掃除しようかなくらいです。
コーヒー以外にも使える?
カレー用のホールスパイスなんかも挽けそうな気がします。
ただ一度使うと臭いが残りそうなのでそれはそれで別途用意するべきかなとは思いました。
まとめ
電動コーヒーミルについてご紹介しました。
機械全般そうですが、しばらく使ってみて自分の好みの調整を行っていく事になりそうです。
香りの良いコーヒーを電動で手軽に入手できるようになったので個人的には満足です。
みなさまも電動コーヒーミルで美味しいコーヒーを淹れてみてはいかがでしょうか。
でわでわ。ごきげんよう!



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