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眠らないエンタメの聖地!ラスベガスを遊び尽くす全力観光

みなさんこんにちは。ひやまんです。

今回は、砂漠の真ん中に突如現れる欲望と歓喜の街、ラスベガスへ行ってきました。

移動の贅沢から、定番スポット、そして最高峰のエンターテインメントまで、余すことなくお届けします。

2023年7月に訪問しました。

航空券の手配は自分でできるけど、旅行先での観光手配がちょっと不安...

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ラスベガスへ移動

まずはヒューストン(HOUSTON)から空路でラスベガスを目指します。

今回はユナイテッド航空のビジネスクラスを利用しました。

激混みでよくわからなかったのでビジネスクラスのチェックインカウンターがどこか職員に聞いたらよく話も聞かずにエコノミーに並べとしか言われずに少々腹が立つなど。アメリカだからな。しょうがない。

空港ラウンジ・ユナイテッドクラブラウンジを利用

搭乗前はユナイテッドクラブラウンジで一休み。

国内線のラウンジとしては、それなりに広々としていて開放感があります。

特に壁際が大きな窓になっているので、飛行機を眺めながらゆったり過ごせるのが良いですね。

食事も提供されていますが……正直なところ、見た目からして「うーん」という感じ。

あまり食欲をそそるタイプではなかったので、過度な期待は禁物です。

まあここはアメリカですしね。

果物が安定かな。

アルコールはバーカウンターで注文するスタイルになっています。

ちなみに、アメリカのコンセントは日本と同じ形状なので、変換アダプタを気にせず充電できるのは、いつ来ても安心するポイントですね。

飛行機に搭乗

いよいよ搭乗です。

機体はB737-800。

ビジネスクラスの座席は2-2の構成で、ゆとりはありますがアメニティなどは特にありませんでした。

機内食も提供されましたが、感想を一言で言えば「ザ・アメリカ」。

味もボリュームも、まさに期待を裏切らない(?)あの大雑把なスタイルです。

これもまた旅の醍醐味と思って楽しみましょう。

ラスベガス空港到着

ラスベガス・ハリー・リード国際空港に降り立つと、そこには異様な光景が。

なんと空港の中にスロットマシンが鎮座しています。

到着した瞬間からギャンブルの洗礼を受けるあたり、さすがはベガスですね。

空港から市内へは、残念ながら便利な公共交通機関がありません。

おとなしくUberを利用するのが最も賢明な選択です。

乗り場も整備されています。

また、ラスベガスのホテルは「リゾート税」という、Wi-Fiやプール使用料名目の謎の追加料金が発生することが多いのですが、今回はリゾート税がかからないホテルを賢くチョイスしました。

ラスベガス観光

荷物を預けたら、いよいよ観光スタートです。

移動には現地のバスを利用します。

バスからの車窓を眺めているだけでも、巨大なホテル群が次々と現れるので飽きることがありません。

ウェルカム・トゥ・ファビュラス・ラスベガス・サイン

まずはここに来なければ始まりません。

おそらく世界で一番有名な看板、「ウェルカム・トゥ・ファビュラス・ラスベガス・サイン」です。

この看板は1959年に設置された歴史あるもので、ミッドセンチュリー・モダンな「グーギー様式」の代表作でもあります。

場所はストリップ通りのかなり南側に位置しているので、バスでの移動が必須です。

予約などは不要ですが、写真を撮るには行列に並ぶ必要があります。

並んでいると、親切心を装って写真を撮ってチップを要求してくる「自称カメラマン(ボッタクリ)」もいるので、毅然とした態度でスルーしましょう。

いざ撮影してみると、実にファビュラス! これでラスベガスですべきことの4割くらいは達成した気分になれます。

ちなみに、看板の裏側は「DRIVE CAREFULLY(安全運転で)」という交通安全祈願になっていました。

周囲は何もない砂漠のような場所ですが、喉が渇いた人のためにジュースだけは売られています。

ハーシーズ・チョコレート・ワールド

アメリカ人のチョコ愛を象徴する場所、ハーシーズの巨大店舗へ。

店内には巨大な「チョコ製の自由の女神像」が鎮座しており、その圧倒的な物量に驚かされます。

キスチョコ型のクッションや、ここでしか買えないTシャツ、お菓子などのグッズが所狭しと並んでいます。

キスチョコの量り売りコーナーもあり、甘い香りに包まれて幸せ(と虫歯の恐怖)を感じる空間です。

M&Ms

続いて、同じくチョコレートの殿堂「M&Ms」へ。

まさかの4階建てという巨大さ。

キャラクターごとに色分けされたグッズ展開が凄まじく、推しキャラがいる人にはたまらない場所でしょう。

瓶詰めのチョコレートはお土産に最適そうですが、お値段はなかなか恐ろしいことになっています。

また、自分の写真をプリントできる「オリジナルチョコレート」も作成可能!

私も旅の記念に作ってみましたが、出来上がりを店員さんに見せたらなぜか爆笑されました。

解せぬ。

量り売りゾーンはハーシーズよりもさらにカラフルで、見ているだけで目がチカチカします。

チョコミント好きの友人へのお土産にボトルを購入しましたが、お値段2,000円超え。

チョコに払う金額としては吐血モノですが、背に腹は代えられません。

アウトレット・ノース

街の北側にある「ラスベガス・ノース・プレミアム・アウトレット」へ。

ヴィクトリアズ・シークレットやクロックス、トミー・ヒルフィガーなど、おなじみのブランドが並ぶ標準的なアウトレットです。

広いフードコートもあるので、買い物合間の食事にも困りません。

「日本人はアウトレットに行くと、とりあえずノースフェイスを買う」というステレオタイプな噂を検証すべく訪問。

確かに安かったですし、何より私のような「ワガママボディ」にも優しいビッグサイズが豊富!

パーカーとダウンジャケットを2つ購入して合計160USD。

これは確かにお買い得でした。

ダウンは気合で無理やり畳んで持ち帰るのが、賢いパッキング術です。

バッグオーガナイザーがあると色々助かります

フリーモントストリート

古き良きラスベガスの雰囲気が残る「フリーモントストリート」へ。

ここは巨大なアーケード通りになっており、天井全体が「ビバ・ビジョン」という巨大なディスプレイになっています。

次々と流れるド派手な広告や映像ショーは圧巻の一言。

動画はこちら

路上ライブや、アーケードを滑空するジップラインなど、カオスなエネルギーに満ちあふれています。

お土産屋さんも、昔ながらのアメリカンな掘り出し物が多くて楽しいですよ。

ベラージオ宿泊

今回は誕生日ということもあり、自分へのご褒美に憧れの「ベラージオ」に宿泊しました。

ホテル内はとにかく巨大で、ロビーには「フィオーリ・ディ・コモ」という手吹きガラスの花が天井を彩り、非常にカラフルです。

また、ホテル内に「コンサバトリー」という巨大な室内庭園があり、季節ごとに豪華な装飾が楽しめます。

豪華なプールもありますが……わざわざラスベガスまで来てプールに浸かる人の心理を推察するだけで日が暮れそうです。

そしてベガスといえば「Buffet(バフェ)」。

ベラージオのバフェは非常に人気で、宿泊者でも容赦なく並ばされます。

資本主義の厳しさを感じますが、会場は広く、ピザからカレー、アジア料理、ステーキ、スイーツまで種類は豊富。

60ドル前後という価格は決して安くありませんが、内容を考えればコスパは良い方だと言えるでしょう。

お部屋は運良く噴水が見える側にアサインされました。

一泊3万円ほどでしたが、窓からエッフェル塔(パリス・ラスベガスの模造品ですが)が見える光景は格別です。

朝日も見れて良かったです。

ただし、夜の噴水ショーをお部屋から見ると、音楽が聞こえないので迫力に欠けます。

見た目はかなりいいんですけどね。

なのでショー自体は外で鑑賞するのが正解かと思います。

部屋から見るショーの様子

外で見るショーの様子

シルク・ドゥ・ソレイユ "O(オー)"

今回の旅のメインイベント、シルク・ドゥ・ソレイユの「O(オー)」を鑑賞しました。

"O" | Las Vegas Show at the Bellagio | Cirque du Soleil
Welcome to "O" by Cirque du Soleil. Buy your tickets and dive into this aquatic masterpiece, only at the Bellagio in Las...

会場はここ、ベラージオの中にあります。

1.5ミリオンガロン(約 567万8,000 リットル)もの水を使った専用劇場は、建築様式としても非常に特殊で豪華な造りです。

座席はJ23という通路側を確保。

中央ではありませんが、舞台全体を見渡すには十分でした。

演出の一環でアクターが通路を通り過ぎてくれたのは、通路側ならではの特権ですね。

間近で見るアクターの方々、特に女性の方も筋肉がムキムキで、

「あの人間離れした動きを支えるには、そりゃそうなるよな」

と納得の筋肉でした。

上演中は撮影禁止ですが最後はOKでした

その他

ラスベガスを旅して感じたのは、やはりここは「資本主義の頂点」だということ。

バフェの行列も、追加料金を払えば一瞬でスキップできます。

お金があればあるほど快適になる、実に分かりやすい街です。

wicked spoonはカニが食べ放題でした。美味しかったですよ。

一方で、各ホテルの前で夜な夜な行われる無料のショーをハシゴするだけでも、十分にラスベガスの空気感を楽しむことができます。

ホテルミラージュはハードロックホテルになってるみたいですね。

ラスベガスからはグランドキャニオン観光のツアーもいくつか出ています。

次回はその様子をお伝えします。

ちなみにラスベガス訪問時の7月は気温が45℃を超える日々が続いていて、夜でも35℃以上とかなり暑かったです。

昼間歩いていると回転しながら焼かれ続けるケバブ肉の気持ちになるのでもっと涼しい時期に行くのがオススメですね。

【ご参考】モバイルバッテリーはお手元に!

モバイルバッテリーの預け荷物禁止はもちろんのこと、日本では2025年7月から荷物棚への収納も禁止されています

モバイルバッテリーの厳重な取り扱いは世界的なトレンドであるため、今後他国の航空会社でも同様の扱いになる可能性があります。

というわけで飛行機に乗る際にカバンの中から取り出しやすいよう、ガジェットポーチに入れて持ち歩くのがおすすめです。

 

モバイルバッテリーを含めて、以下のアイテムも入れておくととりあえずこのポーチさえ持っておけば移動中・観光中の充電は大丈夫!となるのでオススメです。

    • 充電器(有るとより安心。ソケットがA型以外が多いので役に立たないこともある)

    • ペンや付箋などの筆記用具(メモを取ったり、入国書類を記入したり)

    • イヤホン(必要なら)

モバイルバッテリーは5,000mAhあれば1.5回くらい充電できる(iPhone15 proが約3,200mAh)のでずっと録画するとかでなければ持ち歩き用には5,000mAhの薄型サイズがオススメです。

【ご参考】旅先のリアルな国際情勢に興味が有る人にオススメ

こちらのマンガはガイドブックには載らない世界の裏側と紛争の構造を、緻密な筆致で描き出す最高の予習教材です!

世界情勢をわかりやすく説明しており、旅行前に読むと旅の深みが増すことうけあいです。

地政学の知識がテンポよく理解でき、知的好奇心も満たされる良い作品なので、一般教養としてもオススメです。

まとめ

ラスベガスは、空港のスロットから始まり、豪華なホテル、巨大な看板、そして世界最高峰のショーまで、非日常がこれでもかと詰め込まれた街でした。

リゾート税や物価の高さには驚かされますが、それを補って余りある刺激が得られるはずです。

もし行くなら、お土産代とは別に、欲望に身を任せるための少しの予算(と、笑われないための自撮り写真)を持っていくことをおすすめします。

でわでわ。ごきげんよう!

航空券の手配は自分でできるけど、旅行先での観光手配がちょっと不安...

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記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。「参考になった」「お疲れ様」という方がいらっしゃいましたら、チップ(100円~)大歓迎です。今後のモチベーションにつながります。

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