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【アメリカ】サンフランシスコでアルカトラズ島のツアーに参加してきました

みなさんこんにちは。ひやまんです。

今回はサンフランシスコにて、かつて監獄があったことで有名なアルカトラズ島に上陸してきましたのでご紹介します。

映画で見たことのあるような施設があったり、かつての監獄生活が伺えたりととても楽しいツアーでした。

2023年4月に参加しました。

アルカトラズ島

アルカトラズ島はサンフランシスコから約2.4kmにある、1963年まで監獄があったことで有名な小島です。

著名なギャングであるアル・カポネが収監されていこともあります。

映画の撮影にも使用されており、ニコラス・ケイジとショーン・コネリーが共演した映画ザ・ロックの舞台にもなっています。

場所

サンフランシスコの有名な観光地であるフィッシャーマンズワーフの北側に位置しています。

アクセス

フィッシャーマンズワーフのピア33からアルカトラズ島行きのフェリーが出ています。

昼間は8時~15時で30分に1本出ているので結構数がありますが、ハイシーズンだとすぐに売り切れになるようです。

こちらのサイトからネット予約もできますので、事前に予約しておく方がよろしいかと思います。

ナイトツアーやガイド付き探索ツアーも用意されています。

また、ツアー会社によってはサンフランシスコの観光とセットになったツアーなども用意されていますのでこういったものを活用することも可能です。

アルカトラズツアー

というわけで早速アルカトラズ島へ向かいます。

フェリーのチケットは公式サイトで事前に購入しました。

乗船~上陸

アルカトラズ島へのフェリーにはピア33から乗り込みます。

路面電車で来る場合はThe Embarcadero & Bay Stが最寄り駅です。

道に沿って歩いていったらフェリー乗り場へ到着です。

一応奥の方で当日チケットを購入することもできそうでした。

入り口付近ではホットドッグを売るお兄さんも。

列に並んで入場します。指定時刻のフェリーに乗る人以外は入れないようです。

中にはトイレもあります。

アルカトラズ島内にもトイレはありますが、できればここで済ませておきたいところ。

フェリーに乗り込みます。

フェリー内に売店があるので飲み物やスナックは入手可能です。

しばらくするとアルカトラズ島が見えてきます。

サンフランシスコのビル群との対比

道中ではゴールデンゲートブリッジも見ることができます。

そろそろ上陸します。

上陸しました。

監獄ツアー

上陸後はこの島について簡単な説明があります。

やたらインディアンしているのが気になりますが、これは1963年に連邦刑務所が閉鎖した後に起こったインディアンによるアルカトラズ島占拠事件によるものとのこと。

説明が終わったら各自散開、自由に観光します。

坂道を登っていった先に監獄の入口があるのでまずはそちらを目指します。

Main Prisonの入口に到着です。

世間のルールを破れば刑務所へ、刑務所のルールを破ればアルカトラズへ

アルカトラズ監獄は凶悪犯を収監する監獄でした。

入口すぐのところにある部屋。

よく監獄ものの映画で荷物とか受け渡ししているシーンに使われてそうな雰囲気です。

入口からちょっと行ったところでオーディオガイドを借りることができます(無料)。

ありがたいことに日本語もあるので借りておきます。

先に進むと監房エリアです。

ベッドの真横にトイレが有るのはどんな気分だったのだろうか...。

壁に穴を空けて脱獄したフランク・モリスの部屋もありました。

彼は島から筏で脱出したようですが、その後生存が確認されていないとのこと。

この脱出劇はクリント・イーストウッド主演のアルカトラズからの脱出で映画化されています。

こちらは運動場。こういうスペースは監獄者の映画でよく出てくるのでちょっとテンション上がりました。

壁はかなり高く作られています。

独房。反抗的な受刑者が入れられるような部屋ですね。

中に入ることもできますが、扉が閉まったら光が全く入らなさそうでした。怖い。

食堂です。1963年3月21日はこの監獄が閉鎖された日です。

調理器具など。収納箱に包丁類のシルエットがついているのは、刃物がなくなった場合すぐに気づけるようにするためだとか。

その他色々。

有名な囚人達。1番左はアル・カポネです。

刑務所内の地名

監獄内から見えるサンフランシスコ

監獄の出口にはお土産屋さん完備です。

ボールペン、マグカップ、Tシャツなどなど様々なアルカトラズグッズが売られていました。

ひやまんはステッカーを購入しました。

アルカトラズ島からの景色

刑務所内を見終えたら帰りのフェリーが来るまで散策します。

こちらは看守が滞在する建物です。

ゴールデンゲートブリッジもよく見えます。

サンフランシスコの町並み

ちょうど日が沈んできたのですが、夜景もきれいでした。

かもめの繁殖地のようで沢山います。

人馴れしているのか近づいてもそんなに動じません。

カモメたちの様子はこちらからどうぞ。

島内はいろんな植物が植えられていて、切り取り方によってはとても監獄とは思えないような美しい場所もありました。

時間になったのでフェリーに乗って本土へ帰ります。

帰りのフェリーはday tourの最終便だったので激混みでした。

少し早めに入口に並び始めたほうが良さそうです。

【ご参考】アメリカの観光ツアー

アメリカではニューヨークロサンゼルスラスベガスと行った大都市の観光も良いですが、グランドキャニオンヨセミテ国立公園ナイアガラの滝など自然も満喫できます。

ただし、自然観光のツアーはレンタカーを用意したりと自力で手配するのは少し大変です。

そういった観光にはkkdayが多数のツアーを用意していますので、ぜひご利用してみてはいかがでしょうか。

まとめ

ロサンゼルスにあるアルカトラズ島ツアーについてご紹介しました。

監獄の雰囲気がよく伝わってきてなかなか楽しいツアーでした。

フェリー自体も楽しいですし、アルカトラズ島から見えるサンフランシスコの景色も美しかったです。

サンフランシスコにお越しの際はぜひご利用してみてはいかがでしょうか。

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