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鳴門の渦潮を見てきました(観潮船・うずの道)

みなさんこんにちは。ひやまんです。

レンタカー四国一周の道すがら、徳島県と淡路島の間にある鳴門海峡で渦潮を見てきたのご紹介します。

なるとを上から見たり横から見たり水中からみたりと様々な角度で観察できてとても楽しかったです。

鳴門の渦潮

鳴門の渦潮とは、鳴門海峡で発生する渦状の潮の流れのことを指します。

渦潮の原理

鳴門の渦潮は、潮の干満により界面に最大1.5メートルの落差ができることで、高い方から低い方へ勢いよく海水が流れ込み非常に早い潮流を作りだすことで発生します。

詳細については南あわじ市のサイトがCG付きでわかりやすかったです。

鳴門海峡の渦潮のしくみ - 南あわじ市ホームページ

渦潮の時期

渦潮は原理上いつでも見られるわけではなく、満潮時や干潮時など発生する時間帯があります。

潮の満ち引きは月の引力によるもので、日によっても異なるので見に行く際は注意が必要です。

うずしお観潮船のサイトに潮見表が有ってわかりやすいので参考になります。

潮見表 | うずしお観潮船【公式サイト】|人気のうずしおクルーズで大迫力の冒険の旅へ!
うずしおの見頃がわかる、月間・潮見表(しおみひょう)。表の時刻を中心に、前後1時間半までが渦の見える時間です。潮見表を参考に、渦の巻く時間にご乗船ください。

渦潮の楽しみ方

渦潮は大鳴門橋から眺める方法と、船に乗って近くで横から見る方法で楽しむことができます。

船に乗る場合は渦潮を海中から観察できる船もあります。

今回は両方の手段で渦潮を楽しみました。

渦の道

渦の道は海面から45mの大鳴門橋から渦潮を眺めることができるスポットです。

周辺に渦潮記念館や大塚国際美術館などのエンタメ施設もあります。複数施設を訪れる場合のお得なチケットも用意されています。

大鳴門橋遊歩道 渦の道 | 大鳴門橋45mより見下ろす迫力の渦潮
大鳴門橋45mより見下ろす迫力の渦潮

アクセス

近くまで車で行くことができますが、施設そのものに駐車場があるわけではないので徒歩7~8分ほどのところにある鳴門第一駐車場を使用することになります。有料です。

高速バスや路線バスを使って訪れることも可能です。詳細は公式サイトをご確認ください。

施設内の様子

というわけでやってきたのだ

駐車場から徒歩7分くらい。施設までの道すがらにはわかりやすい看板が置かれています。

コチラが入り口。

入り口で入場料を支払います。決済手段は現金のほか各種クレジットカード及び交通系ICカードなどが使用できました。

入場します

結構長い通路が続きます。多分想像している3倍位長いです。往復で30分くらいかかりました。

顔はめもあります。

ところどころ床がガラス張りになっているのでそこから渦潮を観察できます。

渦巻いているのはわかるんだけど立派な渦に出会うのはやはり運が必要そうです。

渦もいいけど海の景色もなかなか気持ちいいです。

うずしお観潮船

うずしお観潮船はその名の通り船に乗って渦潮を観察できるアクティビティです。

船は大型と小型の2種類あって、小型の方は水中窓が付いていて渦潮の状態を船内から観察することができます。

うずしお観潮船【公式サイト】|人気のうずしおクルーズで大迫力の冒険の旅へ!
世界最大級の渦潮へ!感動のうずしおクルーズが体験できる、鳴門のうずしお観潮船公式サイト。大迫力の渦潮を間近で楽しめる、ご予約不要の「わんだーなると」と、予約制の小型水中観潮船「アクアエディ」に乗って冒険の旅へ!

アクセス

渦の道からは車で7~8分くらいです。無料の駐車場がついているので安心です。

路線バスや高速バスを使ってもアクセスできます。目の前にバス停があるので便利そうでした。

詳細は公式サイトをご確認ください。

予約方法

大型船の場合は乗船可能人数も多い(定員399名)ので予約不要ですが、小型船で水中の様子も確認したい場合は事前に予約しておいたほうが無難です(定員46名)。

ウェブの予約フォームがあるのでそちらから簡単に予約することができます。支払いは現場の窓口で行うので事前に支出がないのも嬉しいところです。

施設内の様子

というわけでやってきたのだ

すごい古い建物を想像していきましたが予想外に結構きれいでした。

駐車場アピールがすごいので迷うことは無いかと思います。

施設内はこんな感じ。右側にあるのがチケットカウンターで、左側にはお土産屋さんもあります。

簡易ゲームセンター的なスペースもありました。

運賃表です。

今回は小型船のアクアエディに乗船します。事前予約をしていましたので、その旨を受付の方に伝えたら問題なくチケットを購入できました。

乗船

時間が来たらアナウンスが流れるのでそれに従って乗船していきます。

水中窓がついているスペースはこんな感じです。とにかく狭い。成人女性でも1席が狭いレベル。

水中から見る渦はこんな感じです。ところどころ水泡が渦巻いているのが見て取れるでしょうか。

もちろん船上から渦を見ることもできます。コチラのほうが動きが大きくて楽しいですね。

動画撮影後にひときわ大きな渦が出てくれたのですが撮影を忘れてしまいました。

船からは大鳴門橋も眺められます。大変立派です。

帰ってまいりました。これで完了です。

修学旅行らしい学生の団体が居てビビりました。渦潮は修学旅行のコンテンツになるのがちょっと衝撃でした。

まとめ

鳴門の渦潮について、渦の道と観潮船をご紹介しました。

実際に行ってみた感想としては、思っていたよりも渦の形状してないんだなあという感じでした。

一応大潮でちょうどいい時間を選んで望んだのですが、なかなか満足行く渦形状になっているのを見られたのは1回のみでした。

とは言え古から有名な日本の伝統的観光地を訪れることができて大満足でした。

みなさまも徳島を訪れる際にはぜひ寄ってみてはいかがでしょうか。

でわでわ。ごきげんよう!

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