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【工場見学】JAL SKY MUSEUMへ参加してきました+羽田空港散歩

みなさんこんにちは。ひやまんです。

今回はJALの歴史や飛行機に関する展示が見られるとともに、羽田空港に隣接しているJALの飛行機格納庫内を見学できるJAL SKY MUSEUMへ参加してきましたのでご紹介します。

ANA Blue Hangar Tour同様、完全予約制で、予約できるようになるとすぐに全日程が埋まってしまうという大変競争率が高い工場見学ツアーですが、運良く参加することができました。

飛行機を間近に見ることができ、飛行機好きでもそうでなくとも、子供から大人まで楽しむことができること請け合いのツアーです。

JAL SKY MUSEUM

JAL SKY MUSEUMはJALの歴史や飛行機、空のお仕事に関する展示の見学と、JALが保有する格納庫の見学がセットになった工場見学ツアーです。

参加方法

ツアーへの参加は完全予約制です。JAL SKY MUSEUMのウェブサイトからのみ予約することが可能です。

ツアー日程や予約の難易度について

予約が可能となるのは見学日の1ヶ月前の同一日 9:30からとなっています。(日曜、月曜、祝祭日、年末年始はお休み)

この記事を執筆している時点では1日あたり3回(午前2回、午後1回)のツアーが設定されていますが、JAL側の都合で変更される場合があります。

また、予約可能になるとすぐに枠が全て埋まるほどの人気ツアーのため、参加に当たってはいくつか候補日を設けて参加できればラッキーくらいの気概で望む方が良いです。

この記事執筆時点では、ちょうど一ヶ月後の予約可能枠は残席1でした(15時頃)

ツアー内容

受付→ミュージアム体験→格納庫見学となっており全部で2時間程度です。

詳細はこちらのページを御覧ください。

アクセス

東京モノレール整備場駅から徒歩すぐです。

整備場駅ではないのでご注意ください。

羽田空港第1ターミナル、第2ターミナルのすぐそばなので、タイミングが合うのであれば飛行機の待ち時間にツアーに参加する、などということも可能です。

参加費用・参加資格

参加費用は無料です。

ツアーに参加するためには小学生以上でなければなりません。

ツアーの様子

というわけで参加してきたのだ

東京モノレールの新整備場駅を出て右手に曲がるとすぐの所にあるJALメインテナンスセンターが会場です。

ツアーの開始時間になると受付が可能になります。

受付を済ませたら入館カードを受け取ります。入館証左上のQRコードを読み取らせてスタンプラリー的な事もできます。

中に入るとまずはスケジュールを確認します。

最初の1時間はミュージアム見学ですが、お土産屋さんやトイレの利用はこの時間内でのみ可能となるので悔いの残らないように回る必要があります。

ミュージアム体験

こちらが入り口です。扉が金網なのが工場っぽくてなかなかエモいです。

コックピット

展示は色々ありますが一番はコックピットの模型ですね。

実際にシートに座って操縦桿を握ることができます。パイロットごっこが楽しいです。

制服の歴史

歴代フライトアテンダントの制服を見ることができます。初期の頃は結構派手な色をしていて意外でした。

表だけではなくて裏も見られるのがなかなか良いですね。

動画も撮ってみました。

現在のJALが出来上がるまでの歴史も勉強できます。JALは昔からJALだと思いこんでいましたが、いくつもの航空会社が統合して出来上がっているということを知れてなかなか興味深方かったです。

ちなみに制服の裏側には航空機の模型も並べられていて壮観です。

その他展示

航空機の部品や、整備用ツール、お仕事マップなどなどJALや飛行機にまつわる展示がされているので見て回ることができます。

ミュージアムショップ

ちゃんとしたお土産屋さんというよりは売店+ワゴン販売という感じです。

JALのロゴ入りTシャツや

うどんですかいなど飛行機内で提供される食品などを購入することができます(このあと格納庫の見学をしてそのまま解散なのに箱で買う人がいるのかちょっと謎ですが)。

他にもJAL関連のグッズ(スカーフやハンカチ)やSKY MUSEUMでしか買えないオリジナルグッズも販売していました。

格納庫見学

ミュージアム体験の次は今回のメインイベントである格納庫見学です。

簡単な説明を受けたあとでヘルメットを支給されるのでこれを装着して格納庫へ向かいます。

いざ鎌倉!

訪問したタイミングでは格納庫に全部で6機入っていました。

日によっては1機も入っていない場合も有るらしいので、今回はかなり運が良かったのだと思われます。

こちらはウイングレットがついているのでB787だったと思います。

メンテナンスのために外されている荷物棚だったり、

窓部分の壁なんかも並べられており普段は見ることのできない裏側が見られてとても楽しいです。

こちらは第2格納庫。手前の機体はB737。主に国内の地方路線を結ぶ中型機です。

一番奥にはB777がありました。

後ろから。メンテナンスのために塞がれていますが穴が開いています。

この穴はAPUと呼ばれ、地上にいる間の電力を賄うための小型エンジンの排気口です。

ちなみにこういった機体に関する細かい情報をガイドさんが色々と教えてくれます。

B777を側面から。機体が大きいのでタイヤが片方6個付いているのが特徴です。

翼や胴体の下は落下物のリスクが有るので入れませんが、近くまで行って見ることが可能です。

様々なセンサーが付いていて見ていて飽きません。

飛行機を見終えたら最後に滑走路を見てフィニッシュです。

格納庫から滑走路に出ることはできませんが、格納庫内から写真を撮ることはできます。

当日は天気もよく富士山も見えてなかなか良かったです。

ちなみに午前中のほうが富士山が見える確率が高いとのこと。また、夏は暑く、冬は寒いので、ツアー参加は春秋が良いと伺いました。

JAL SKY MUSEUMに参加しての感想

正直なところ飛行機は見るよりも乗る方が好きなのでどうなるかちょっと心配ではありましたが、思っていた以上に楽しめました。

ミュージアム体験は展示がしっかりしていて色々と勉強になりました。ANAのBlue Hangar Tourにも参加したのですが、展示に関してはJALの方に軍配が上がる印象です。歴史が長い分内容に厚みがあります。

格納庫見学も今回飛行機が沢山いたので大満足です。とにかくあのデカい空間だけでテンションが上ります。

あくまで実際の業務中を見学させてもらっているので邪魔にならない程度の行動でしたが、整備中の機体に入れたり荷物スペースに入れたらなーなどと思いながら回るのもまた一興です。

ガイド役の方にはかなり沢山質問してしまいましたが全部的確に回答を返してくれてかなり楽しかったです。細かいことは殆ど忘れてしまいましたが(笑)色々と勉強になりました。

予約の関係上1人のほうが参加しやすいですが、お子さん連れて家族で見学というのも大変楽しいかと思います。

ちなみに今回の参加者は9割大人でした。そして意外にも半分くらいは女性でした。こういうのは男性の方が好きそうだなと勝手に思っていたのでなんだか新鮮な気持ちになりました。新しいことはやってみるもんですね。

【おまけ】

工場見学自体は2時間くらいなので、見学の前後に羽田空港で遊んで帰ることも可能です。

飛行機に乗らなくても制限区域前にレストランやお土産屋さんがあるので結構楽しめます。

今回は国際線ターミナルのつるとんたんでランチを食べました。羽田空港は何度も利用していますがいつもすぐ中に入ってしまうので実は利用するのは初めてです。

うどんには色んな選択肢が有るんですがいつもついついカレーうどんを頼んでしまいます。

レストランの他にもお土産屋さんが並ぶ通りも。

はねだ日本橋

展望台

プラネタリウムもありますが残念ながらコロナのため休業していました。

伊藤園のお茶屋さん。抹茶系のドリンクや甘味をいただけます。

店内は壁がなくオープンエア?ですが和傘の日除けが付いていて雰囲気もいいです。

まとめ

JAL SKY MUSEUMについてご紹介しました。

コロナだった+平日暇だったということでたまたま予約できましたが休日だとなかなか参加できない人気ツアーなのでラッキーでした。

内容も充実していますし、これで無料なのは大変素晴らしいとしか言いようがないですね。

飛行機好きにはもちろんオススメですが、そうでなくともお子さんを連れて参加なども良さそうです。基本的にはみなさんにおすすめできるツアーだと感じました。

みなさまもチャンスが有れば参加してみてはいかがでしょうか。平日予約が狙い目です。

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