本八幡の家系ラーメン屋さん(菊池家)へランチに行ってきました

食事/デザート

みなさんこんにちは。ひやまんです。

本八幡の大通りにある家系ラーメン屋さん(菊池家)に行ってきましたのでご紹介します。

  • JR本八幡駅から徒歩2分
  • The 無骨なラーメン屋
  • ライスは無料&おかわり自由

そもそも家系ラーメンって何?

家系ラーメン(いえけいラーメン)あるいは横浜家系ラーメン(よこはまいえけいラーメン)とは、1974年創業の「吉村家」(神奈川県横浜市)を源流とするラーメン店の店舗群、或いは「吉村家」に類似する濃厚な豚骨醤油ラーメンのジャンルを指す名称[1][2]

豚骨や鶏ガラから取った出汁醤油のタレを混ぜた「豚骨醤油ベース」のスープ、太い中華麺鶏油に、ホウレンソウチャーシュー海苔のトッピングで構成される[3][4]。麺の硬さや油の量、味の濃さを好みに応じて調整してもらえるのが一般的である[2][3]

元々は吉村家から暖簾分けおよび派生したラーメン店により広まったもので、屋号に「〜家」(~や)が多かったことから、系(いえけい)という通称で呼ばれるようになった[1]

Wikipedia 家系ラーメンより

吉野”家”はもしかしたら家系なのかもしれない。

外観

というわけでやってきたのだ。

JR本八幡駅北口から徒歩2分、まっすぐ北上すると左手に見えてくる。隣がカレーのCoCo壱番屋なのですぐ分かるだろう。

外観はThe 無骨なラーメン屋という感じである。ラーメン屋にオシャレさを求める現代の風潮とは無縁である。

無骨すぎて正直入っていいのかちょっと悩む。心を強く持たないとカレーでいいかもな、という気持ちになる。

店内・メニュー

店内の様子

店内はカウンター席が10~15席程度。テーブル席はない。

カウンターの向こう側は厨房というラーメン屋によくあるスタイルである。カウンター席のアクリル板はガッツリ固定されていて動かせない。

手元には胡椒、ごま、マヨネーズ等の調味料があり、カウンターの上にはきゅうりの漬物、にんにく等が置いてある。

豚骨ベースなんだろう、豚骨の臭いが充満している。豚骨臭が苦手な人にはちょっときついかもしれない。

メニュー

手書きの雑な感じが気取ってないラーメン屋感が出てて嫌いじゃない。

食券制のため、メニューは券売機のところで確認することになる。

メニュー内容は非常にシンプルで基本のラーメン1種にトッピングを課金していくスタイルである。シンプルであるがゆえに迷う必要がない。合理的である。

実食

注文

菊池家は食券制である。店舗の入り口脇に置いてある券売機で購入する。

券売機で使用できるのは現金のみである。各種硬貨と1,000円札のみが使用可能である。

朝ラーメンが気になるが今はもう昼である。しょうがないのでチャーシュー麺と炙りチャーシュー丼をチョイス。

店内で食券を店員に渡すと家系らしく油の量、味の濃さ、麺の硬さを指定できる。普通濃いめ普通を指定する。

実食

そうして届いたものがこちらである。

正直チャーシュー麺を頼んだのにチャーシュー丼を頼む必要はなかったんじゃないかという気もするがそこは今更考えても遅い。

味は普通に美味しいと言いたかったが、ちょっとしょっぱかった。濃いめといってこんなに濃い味で出てきたのは初めてなので、普通くらいが丁度いいかもしれない。

濃いめだとご飯が進む+ライスはおかわり無料なのでお腹いっぱい食べたい腹ペコには丁度いいかもしれない。卓上の漬物と組合わせると無限に食べられる。糖尿病には気をつけよう。

お会計

ごちそうさまでした!

写真は取り忘れた。許してヒヤシンス。

食券制のため食べ終わったあとはそのまま退店することができる。店員にごちそうさんなどと粋に声をかけてクールに立ち去ろう。

まとめ

本八幡の家系ラーメン屋さん(菊池家)をご紹介しました。

家系ラーメン屋全般に言えることかもしれませんが、豚骨ラーメン+ライスおかわり無料なのでいっぱい食べたい腹ペコさんにはおすすめです。

駅からも近いので、総武線に乗っててラーメン食べたくなったら試してみてください。

家から出たくないけどラーメンは食べたいというワガママさんはネットでお買い求めください。(菊池家のものではないです)

 

最後に店舗情報を載せておきますね。

でわでわ。

店舗情報

予約

予約はやっていないようです。

場所

公式サイト

見当たらなかったので参考サイトを載せておきます。

ラーメン 菊池家 (本八幡/ラーメン)
★★★☆☆3.27 ■予算(夜):~¥999

 

コメント