【使ったアイテムなど】世界一周旅行をしてみてわかったことなどまとめ

みなさんこんにちは。ひやまんです。

先日

そうだ、オーロラ見よう

という思いつきから色々調べた結果、世界一周航空券を買ったほうが安いなということで、図らずも人生の目標の一つである世界一周を達成してしまいました。

18日間という、世界一周にしては短い期間での強行でしたが、実際にやって見るといろいろと気づきもありましたので、今回はそのへんの気付きに絡めて、実際に持っていったものや、有ったほうがよかったなーと思った便利アイテムなどについてもご紹介します。

実際の旅行の様子は別途ご紹介予定です。(現在記事作成中)

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前提条件

前提条件というほどでもありませんが、基本的には一人旅での世界一周旅行の経験をベースにしております。

実際に世界一周旅行を決行したのは2022年の9月上旬から下旬にかけてです。

旅行ルートは以下のとおりで、東廻りで6カ国9都市を巡りました。

  • 日本(成田)
  • カナダ(バンクーバー→イエローナイフ→トロント)
  • スペイン(マドリッド)
  • ポルトガル(リスボン→ポルト)
  • スイス(ジュネーブ)
  • トルコ(イスタンブール)
  • タイ(バンコク)
  • 日本(羽田)

家族や複数人での海外旅行だとまた違う考え方があるかと思いますのでそのへんは読み替えてお考えください。

移動関連

やってみると分かるのですが、2週間程度の期間で世界一周してみると飛行機に乗ったりバスに乗ったり観光で歩き回ったりと基本的にずっと動くことになります。

そのため移動に関して事前に色々と情報収集や準備をしておくと色々とスムーズになります。

世界一周のメイン交通手段

社会人になってから世界一周旅行をしようと思うと、2~3ヶ月の時間を取るのはなかなか難しいため、基本的には移動時間の節約を兼ねて飛行機をチョイスするのが妥当かと思います。

ひやまんも今回は飛行機をメイン交通手段として使用しました。

予約の仕方等詳しくは下記の記事でご紹介していますが、飛行機の場合は世界一周航空券のビジネスクラスを利用するのがオススメです。

エコノミークラスのほうが当然お安いのですが、ビジネスクラスの場合は

  • 長距離移動で機中泊する場合にリラックスできる
  • 空港到着後、チェックイン荷物が早く出てくる
  • ビジネスクラス専用チェックインカウンターが使用できる
  • ラウンジでシャワーを浴びたり食事を取ることができる

などなどのメリットがあります。

太平洋・大西洋を必ず一度は横断するので最低でも2回は長距離飛行が入るのでフルフラットになるビジネスクラスシートは大活躍です。

座席がだいぶ豪華になるので移動中のストレスがかなり軽減されるのがメインではありますが、地味に効いてくるのがビジネスクラス専用チェックインカウンターです。

時間帯にもよりますが、エコノミークラスのチェックインカウンターはだいたいいつも混んでいるのでチェックインするまでに20~30分かかることはザラです。これを5分程度に軽減できます。

1回2回の搭乗であればそこまで気になりませんが、世界一周していると10回以上飛行機には乗ることになるので結構な時間の節約になります。カウンター締め切り時間ギリギリに空港に到着した場合なんかもすぐに手続きできるので安心感があります。

でもお高いんでしょう?

世界一周航空券の価格はビジネスクラスで大体100万円弱です

絶対値で見ると結構な出費になりますが、そもそも日本ーニューヨーク便のビジネスクラスでもそれくらいかかります。最低でも太平洋・大西洋を横断することを考えると全体の費用としてはだいぶお得になります。

なので上記の支払いが許容できるなら世界一周航空券のビジネスクラスがオススメです。

預け荷物とスーツケースベルト

世界一周ともなると荷物も多くなるので基本的にはチェックイン時にトランクを預けることになるかと思います。

そしてこのトランクの扱いが結構雑です。世界一周に限りませんが、中の人は重いトランクをどれだけ遠くに飛ばせるか選手権でもやっているのだろうかと疑うレベルでボコボコになります。

そのせいか今回スーツケースのロックが壊れちゃいました(閉まったり閉まらなかったり。ついでにホイールも折れた)。

念のためと保険で持っていたスーツケースベルトが有ったのでロックについては対処ができました。のでみなさんも一応持っておいたほうがいいかと思います。ある日突然マジで壊れます。

ホイールについては気合でなんとかしました。重かったです。

トランクのロックが壊れたのは北米圏を越えてからだったので今回特にお世話にはなりませんでしたが、アメリカやカナダだと荷物検査される場合があって、普通の鍵だとこじ開けられる事があるのでTASロックタイプの商品がオススメです。

空港シャワーと着替え

世界一周中は観光を終えて次の目的地へ飛行機に乗って移動する、を繰り返します。

その際飛行機に乗るタイミングがホテルをチェックアウトした直後とかならあまり大きな問題にはなりませんが、ホテルを午前中にチェックアウトして観光してから夜便に乗る、なんて場合も結構あります。

歩きまわって汗をかいて臭くてヘトヘトな状態で飛行機に乗るのはなかなかしんどいものです。なのでせめて着替えを持ち歩くなど対策をしておいたほうがいいです。

ビジネスクラスならラウンジ使えるしシャワー浴びれるやろ

などと思っている時期が私にもありましたが、実際にラウンジに行ってみると国内線ではシャワー自体がラウンジについていなかったり、有ったとしても

コロナ対策でシャワー使えません。

エア・カナダ、タイ航空などではコロナ対応でシャワーが閉鎖されていた…。

ということで使用できない場合もまあまああります。

実際日本→バンクーバー(乗り継ぎ待ち約12時間)→イエローナイフの移動の際に累計30時間くらいシャワーも浴びれなかったので結構キツかったです。

その際にせめてもとお手洗いで顔を洗って着替えだけしましたが、そのおかげでだいぶマシな状態になったので以降は飛行機で移動する際シャツ・下着・靴下類は持ち歩くようにしていました。

今回のルートでは夏が終わりかけていたこともあってか夏に乾燥しているポルトガルやスイスでも結構雨に降られました。また、タイは雨季だったため夜は土砂降りです。

2週間も旅行していると天気が悪い日に当たるのもある意味当然といえます。

持ち歩くには重いし、傘なんて雨に降られたらそのへんでビニール傘でも買えばいいっしょ。

などと思うかもしれませんが、日本以外にコンビニでビニール傘が売られている国は見たこと無いのでやはり自分で持っていったほうが良いです。

常に持ち歩く必要はないので軽めの折り畳み傘を持っていくのが良いかと思います。

帽子

基本的に外を歩き回るから、というのもありますが、夏の北米・ヨーロッパ圏は緯度が高いことも有ってか日差しがかなり強く日焼けをしました。

なので日焼け止めを塗るのも推奨ですが、帽子も持ち歩いたほうが良いと思います。

帽子はハットでもキャップでもいいのですが、ツバが広めのサファリハットであれば首まで保護できますし、折り畳んで持ち歩くことも可能なのでオススメです。

四つ折りくらいにできます。ひやまんは頭大き目ですがXLサイズだと問題なく入りました。

スマホ・電子機器関連

スマホの他デジカメやPC、BluetoothイヤホンにポケットWiFiなどなど様々な電子機器を持ち歩くことも普通になってきていますので、その辺りについての知見を共有します。

SIMフリースマホ&周遊SIM

個人的に海外旅行においてSIMフリースマホは必須かなと思っています。

ひやまんはGoogleマップなどの地図アプリがなければ不安すぎてもはや外出できません(笑)

スマホ本体

SIMフリースマホの本体についてですが、なんでもいいかというとそういうことも無く、対応している電波の周波数が異なるため国によっては使用できない可能性があります。

世界一周となると複数の国を渡り歩くわけですが、国ごとに電波の対応可否を調べるのはかなり面倒くさいです。

というわけでスマホ本体は比較的世界のどこでも使用可能なiPhoneの使用がオススメです。

appleのサイトでSIMフリー版の本体が購入可能ですし、docomoやauなどのキャリア経由で購入する場合でもいくらか費用を支払えばSIMロックの解除が可能です。

周遊SIM

スマホ本体が有っても現地の通信キャリアと契約するかツーリストSIMが無いと通信ができません。

空港だと大体到着ゲート付近にトラベラーズSIMを販売しているのですが、たまにSIM自体販売していない場合もあります(以前ミュンヘンの空港でそんな事がありました)。

また、現地の空港でSIMを購入する場合は基本的にその国でしか使用できない場合が多いです。ちゃんとコミュニケーションできたらもしかしたら複数国をまたいで使用できるSIMも購入できるかもしれませんが、英語も怪しい場合があるのでハードルが高めかと思います。

なので事前にAmazon等で周遊SIMを購入しておくのが良いかなと思います。

今回ヨーロッパ方面ではこちらを使用しました。トルコは含まれませんでしたが、ヨーロッパは概ねカバーされていました。データ容量については個人の嗜好があると思いますが旅行中に外出先で動画を見ることはあまりないかなと思うので5GBでも十分すぎるかと思います。

アジアはタイのみだったので周遊ではなくタイで使えるSIMを購入しました。

ちなみにカナダは入国の手続き関係も有って事前にSIMカード(と付随する電話番号)の入手が必須です。詳しくはこちらをご参照ください。

スマホカメラ機能

スマホのカメラ機能なんてもうどこも大差なくない?

という認識だったのですが、そんなことはありませんでした…。

というのもオーロラの写真を取ろうとするとやはり夜景に強いカメラが必要になるためです。

ひやまんはiPhone SEを使用しているのですが、一番うまく撮れたのはこの辺が限界でした。全体的にぼんやりしてしまいます。

個人的に十分綺麗っちゃきれいなんですけどね。

現地ガイドによると、

iPhone 11 以降にはナイトモードがついているので、もっときれいに撮れますよ。iPhone SEは諦めてください。

とのことだったので、オーロラを見に行く場合、iPhoneユーザーはナイトモードのあるiPhone11以降に機種変してから行くことをおすすめします。

Andoroidはちょっと詳しくないですが、Xperiaにナイトモードがついているようなのでその辺りの機能を参考にして機種選定してみてください。

モバイルバッテリー

旅行中はとかく写真や動画を撮るシチュエーションが多く、スマートフォンの電池をよく消耗するためモバイルバッテリーは必須と言っていいでしょう。ワイヤレスイヤホンやPocket WiFiなどの充電にも使用できます。そのため1つは持っていた方がいいでしょう。

カードタイプがオススメ

カードタイプだと薄くて場所を取らないのでオススメです。

5年くらい前にSIMカード買ったらなぜか貰えたものをそのまま使ってます…。

ひやまんの手持ちは5,000mAhですが、iPhone SE(第2世代)を2回フル充電できます。ので、多少余裕を持っても10,000mAh程度の容量が有ればまあ大丈夫じゃないかなと思います。

容量が大きくなるとその分サイズも大きくなるので、コンパクトさを求めるなら5,000mAh程度を目安に探すのが良いかと思います。

注意点

このモバイルバッテリーですが、以下の注意点があります。

  • 預け荷物に入れられない(機内に持ち込む必要がある)
  • 持ち込みが可能な電源容量や個数が決まっている
    参考:成田空港

まず種類を問わず預け荷物(大きなトランクなど)に入れて飛行機に乗ることはできません。

これにはパソコンのバッテリーも含まれるので、パソコンは自分で機内に持ち込む必要があります。(バッテリーを外せば預けること自体は可能)

電源容量については少なくとも160Wh以下である必要があります。100Whを超える場合は1人2個までの個数制限がつくので、沢山持ち歩きたい場合は100Wh以下とすると良いかと思います。

160Whかどうかどうやって判断するんだよ?

となると思います。一応以下で計算できます。が、やってみたら分かると思いますがざっくり20,000mAh以下であればなんの制限にも引っかからないので、よほどデカいバッテリーを持ち込まない限りは気にする必要はなさそうです。

計算式:バッテリー容量(mAh)/1000x定格電圧(V)
例)5000mAh、5Vの場合→5,000/1000×5=25Wh

空港の手荷物検査のときに意外にもちゃんと調べられる(容量の数値もチェックしているようだった)ので、バッテリー本体に電源容量等がちゃんと表示されている製品を購入したほうが良いです。

海外対応マルチタップ

海外では基本的にコンセントの形状が日本と異なりますので変換用のアダプターが必要になる場面が多く、様々なコンセントタイプに対応したマルチタップを用意しておくのがオススメです。

スペインでは差込口が棒状

コンセントのタイプごとにアダプターを購入するでもいいのですが、世界一周する場合は複数のタイプが必要になるので持ち物が多くなります。また、稀にベッド脇から遠いところにしか電源がない場合もあるので、延長ケーブルとしても使えるものが欲しくなります。

そのため、プラグが複数タイプに変換可能なマルチタイプ、かつ、複数のプラグを挿すことができる以下のような製品がオススメです。

複数口有れば充電するアイテムが多い場合でも対応しやすいですし、複数人で旅行の際に電源で喧嘩するリスクも減るので一つあると便利です。

衣服関連

人が人である以上服は着ないといけないので色々と問題が発生するわけです。

行くなら季節は夏が良い

これは世界一周をする際に下調べをしているときに良く目にする言葉なのですが、本当にそうだなと実感しました。

今回は9月に行ったので季節的にはまだ夏だったわけですが、オーロラを見にイエローナイフに行った関係で冬服(コート+タイツ+ヒートテック+セーター+etc.)を持っていったんですがこいつらめちゃくちゃ場所取ります。

トランク内の20%くらい場所取るし、オーロラ見終わったらもはや無用の長物だしで正直捨てて行きたかったくらいです。

行きたい場所によりますが、その土地の気温や天候も考慮することで荷物を少なくするのも大事なテクニックだなと感じます。

洗濯用品

荷物量にもよりますが、旅も1週間を越えてくるとどこかのタイミングで洗濯をする必要が出てきます。

洗濯にあたってはドライバッグ、洗剤、ハンガー、ハンガーをかける洗濯紐を用意するのが良いという情報をよく目にするので今回はそれらを用意して世界一周に望みました。

やってみて分かりましたが一人旅だと必要なのは洗剤くらいかと思います。それすらも現地で買えるっちゃ買えるのでそこまで頑張って準備する必要もないかもしれません。

ドライバッグ

水を貯めて洗濯物を入れて振ることで簡易洗濯機のように使用することを想定して用意しました。

実際やってみましたが、振るのもまあまあ大変ですし(重い)、使用後にドライバッグ自体の手入れ(拭いたり乾かしたり)をしないといけないので正直面倒くさいです。

というわけでひやまんの中では、洗濯する物量にもよりますが、下着やTシャツ1~2程度であれば洗面台で手洗いでもいいかなという結論になりました。まあまあ重いし結構場所も取ります。

家族連れとかで大量の洗い物を処理する場合は有ってもいいかなと思います。

ハンガー

宿泊するホテルのランクによるかもしれませんが、それなりのところに泊まる場合はだいたいハンガー付いているので持ち歩く優先度は低いかなーという印象です。

ただホテルによってはクローゼットから外せないタイプのハンガーだったりするので持っていてもいいかなとは思います。折りたたみ式だと軽くて場所もそんなに取りませんし。

洗濯紐

ハンガーをかける場所がない場合の保険という感じで用意しました。

これもホテルのランクによるのかもしれませんが、実際のところそもそもハンガーがクローゼットから移動できなかったり、そもそも紐をかける場所が無かったりと使用する機会はありませんでした。

紐ゆえに軽くて場所も取らないので念のため持っていてもいいですが、こちらも優先度を低くしてもいいかと思います。

洗剤

洗濯するので洗剤は必須ですね。ジェル状の洗剤を持っていったのですが、溶けやすくてすすぎやすく使い勝手は良かったです。

ただ、最悪ホテル備え付けのボディソープとか石鹸で代用もきく(いいか悪いかはおいておく)ので必須かというとそうでも無いかなと…。

あと洗剤単体だと現地で購入も容易かと思うので持っていくほどかというとちょっと微妙かもしれません。

セームタオル

今回は用意しませんでしたが、洗濯にあたっては脱水が結構キモなので、絞ったらすぐに乾くセームタオルなんかを用意しておくと良かったなと思っています。

無ければ無いでバスタオルに重ねて丸めて上から足で踏むなどにより脱水が可能ではありますが、バスタオルの場合はタオル自体の脱水が難しく使い回しが効かないのでやはりセームタオルを持っていたほうが良いかと思います。

身だしなみセット

旅行も2週間を越えてくると爪も伸びますし眉も伸びるので身だしなみセットは有ったほうが良いです。

特に爪は引っ掛けると割れたり怪我の元になるので爪切りはマストですね。下記の爪切りが良く切れます。

ひげに関しては電動シェーバーをフル充電しておけば2週間位は余裕で稼働してくれますので、充電器を持ち歩かなくて済むのでオススメです。

途中から眉毛がボーボーになったりもするので、眉用のカミソリなんかも用意するのがオススメです。鼻毛処理も然り。

歯ブラシ

歯ブラシくらいホテルに用意されてるだろ。

そう思っている時期が私にもありました。

ホテルのランクにもよりますが、日本や東南アジアだとホテルのアメニティとして歯ブラシは標準装備なのですが、ヨーロッパや北米辺りだとついていないことのほうが多い(というか付いているホテルに出会ったことがない)ので歯ブラシセットは持っていたほうが良いです。

お金関連

全部日本円が使えればいいのですがそういうわけにもいかないので多少は準備が必要です。世界一周においては異なる国々を渡り歩くわけで、それに準じて通貨も異なるのでその土地の現金を用意するのも結構一苦労です。

なお、どこで両替したらいい?とかについてはここでは対象外です。

とりあえず日本の空港で両替するのはレートが悪いのであまりオススメはしません。現地空港のATM使ってクレジットカードでキャッシングが一番手軽かと思います。大量に日本円で現金を持たなくて済みますし。

現金とクレジットカード

世界一周してわかったんですが、国によってはクレジットカード1枚だけですべての支払が可能でした。

念のため日本円で各国4~5,000円分程度の現金は持っていたほうがいいと思いますが、特にヨーロッパは現金がほとんど不要でした。

北米・ヨーロッパはクレジットカードだけでいける

例えばカナダではその辺での買い物から地下鉄の切符購入まですべての会計がクレジットカードで決済できました。そのため意識して使わないと現金が全然減りません。

ヨーロッパも似たようなもので、現金を使用するのはそのへんの売店で水を買うときくらいでした。スイスに至ってはユーロから両替したものの1フランも使用しませんでした。

トルコはイスタンブール市内の路面電車の切符購入に現金が必要でしたが、空港ー市街地間のバスはクレジットカードで支払いが可能ですしその他レストランも基本的にクレジットカードで決済ができます。チップもカードで払えますしね…。

東南アジアはまだ現金を持っていたほうがいい

今回は終点がタイのバンコクでしたが、電車賃やそのへんの屋台などではまだ現金決済が必要でした。レストランやショッピングモールなどではクレジットカードが使用できますが、現金を持っていたほうが何かと安心できます。

別件でベトナムにも最近行きましたが基本は現金払いという印象ですね。

シンガポール以外の東南アジアはまだ現金を持っていたほうが無難です。

どうせ持つなら海外旅行保険付帯のカードがおすすめ

というわけでクレジットカードさえあればひとまずどうにかなる(ATMで現金も引き出せる)ので、何かしらはVisa / Masterのカードは持っていったほうが良いです。利用上限も考えると複数枚持つのがオススメです。

クレジットカードなんて大量に種類があるから何がいいかわからないよ

という方にはとりあえず楽天プレミアムカードがオススメです。

年会費が11,000円かかりますが、海外空港のラウンジが使用できるプライオリティパスを無料で取得できます。プライオリティパスは一番安いプランでも100USD程度かかるのでこれだけ見てもお得です。

他にも自動付帯で国内・海外旅行傷害保険がつきますので、旅行前に保険を購入する必要もなくなります。怪我や病気だけではなく、携行品保証もいくらかつくので、例えばトランクが破損した場合などにも保険で修理することが可能です。

楽天ポイントも2%追加されて貯めやすいので、楽天経済圏で生活されている方には特におすすめです。

通貨の保管

現金は不要だといいつつ多少は用意する必要があります。

一カ国だけだったらあまり気にはならないのですが、複数国をまたぐ世界一周の場合は複数の通貨を持つことになるので管理がかなり面倒くさくなります。

お札だけならまだいいのですが、コインが入ってくると目も当てられません。(汚すぎて判別できないやつとかも出てくる)

最初に両替したやつを次の国で両替して、を繰り返してもいいのですが、ユーロやUSドルは記念に残しておこうかな?とかなる場合もあるかと思います。

そういう場合はジップロックが便利なのでオススメです。

ひやまんはこれで過去に訪れた国の通貨を保管しています。タイやシンガポールは何度も行くので無駄が少なくて済みますし、見返してニヤニヤしたりできます。

その他

常飲しているお薬等がある場合はそれらを持っていくことになると思いますが、2週間を超えると結構な量になります。

移動時のロストバゲージの可能性を考慮するとすべて手持ちにしたいところですが、ずっと持ち歩くのも大変なので、2~3日分は分けて持ち歩くほうが良いですね。

そういう場合もジップロックが便利です。様々なアイテムの小分けに使えるのでこれに限らず準備することがオススメです。

また、お薬ではないですが、ビタミン剤も持っていったほうが良いですね。

旅先だと食事が偏ったり無意識なストレスも増えるので、体調を崩しやすくなるためです。ひやまんは口内炎になりました。

まとめ

世界一周旅行をして気づいたことについてご紹介しました。少しでもこれから世界一周しようと思っている人や、そうでなくても海外旅行に行こうと思っている人のお役に立てれば幸いです。

正直なところSIMロック解除されているスマホとクレジットカードさえあれば後はどうにでもなるのでそこまで気負わなくてもいいかなという気はします。

ただ、荷物はできるだけ少ないほうがいいかなとは思います。色々詰め込んだ結果途中でトランクの足が壊れてつらい思いをすることになったのでそこだけは伝えたかった。

というわけでみなさまも海外旅行をお楽しみください。

でわでわ。ごきげんよう!

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記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。「参考になった」「お疲れ様」という方がいらっしゃいましたら、チップ(100円~)大歓迎です。今後のモチベーションにつながります。

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