【スマホジンバル】DJIの折りたたみ式スマホスタビライザー(DJI OM5)を購入しました

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みなさんこんにちは。ひやまんです。

ブログを初めて1年以上経ちまして、たまに動画を撮って投稿したりもしているわけですが手ブレが気になったり段々ともっと良い動画が撮りたいという気持ちになってきました。

また、写真についてもスマホ手持ちだとアングルに限界があるなー自撮り棒的なものが欲しいなーなどと思い始めたりとそろそろちょっといい道具を用意すべき時期が来てしまったように感じます。

というわけで今回はスタビライザー+自撮り棒の機能がミックスされたスマホスタビライザーであるDJI OM5を購入しましたのでご紹介します。

小型軽量ですがかなり役に立ってくれています。2022年7月に購入しました。

※2022年9月22日に新機種であるDJI OM6が販売されています。

スマホスタビライザーに求める要件

正直なところスタビライザー自体のスムーズさとかについては違いがよくわからないわけですが、とりあえず安定して動作してくれれば問題ないという認識です。

じゃあその上で何がお望みかというと、旅行先や取材先で使用するので当然軽いとかコンパクトとかあるにはありますが、

  • 自撮り棒のように伸ばすことができる

重要なのはただこの一点のみです。

探してみると分かるんですけどスタビライザーと自撮り棒の機能がミックスされている商品ってあんまりないんですよね。

ある程度信頼のあるちゃんとしたメーカーの商品という観点でものひやまんが探した範囲だとDJIの製品1択でした。

DJI OM5

DJI OM5はドローンが有名なDJIが製造・販売しているスマホ用スタビライザーです。

購入した当時はDJI OM5が最新機種でした。

※下記はOM5のリンクが見つからなかったの新しい方のOM6です。

特徴

詳しいことは本家のサイトをご覧になっていただくのがいいかと思います。撮影に関しては被写体の追跡機能などありますが、とりあえず水平さえ保ってくれれば言うことはありません。

個人的に気になっていたのはサイズ感と重さ、後はどのスマホに対応しているか辺りでした。

その辺のスペックは以下のとおりです。

サイズ(展開時)

264.5×111.1×92.3 mm

サイズ(折りたたみ時)

174.7×74.6×37 mm

500mペットボトルくらいです。

重さ

290g

他のシリーズよりも軽めに作られています。

内蔵延長ロッド

215mm

そんなに長くないなと思いましたが、ローアングルだとちょうどいいくらいの長さです。

対応機種

磁力吸着式で、マウント用クランプは伸縮式で、iPhoneは8~13Pro Maxまで対応。サイズ感からして14も多分大丈夫そうに見えます。

実物を購入

というわけで購入したものがこちらです。かなりちゃんとした箱に入って届きました。

内容物

箱の中には本体と付属品、説明書などが入っています。

付属品はストラップ、充電用のUSB-Cケーブル、三脚、およびスマホのマウント用クランプです。

取説はほぼイラストのみでIKEA感があります。

持ち運び用の袋も付属していました。

スマホのマウント用クランプ

スマホにマウント用のクランプを装着することで、スタビライザー本体にマウントすることができます。

スマホケースごとクランプに装着できないか試してみましたがうまくいきませんでした。使用時にはケースから外す必要があります。

マウント方式は磁石なので、簡単にくっつけたり外したりができます。結構強力にくっつくのでちょっとやそっと揺すったくらいでは外れないので安心感があります。

iPhone SE(第2世代を使用しています)

くっつけて揺すってみた様子はこんな感じです。

延長ロッド

ジンバル部分の根本を引っ張るとロッドが伸びます。結構力を入れないと伸びないので最初は壊れるんじゃないかとヒヤヒヤしました。

ロッドの先の部分でも角度調整ができるので、ローアングルで撮る際などにカメラ画角の調整が可能です。

動作の様子

すべての機能ではありませんが、実際に動かしてみたのでご確認ください。

スタビライザー自体の問題かもしれませんが、動かすときはちょっと慣れが必要だなーという印象です。が、動作自体はヌルヌル動いてくれるて楽しいです。

アプリのインストールとBluetooth接続必要ですが、手元で動画・写真の切り替えや撮影、縦横の変更などができるのが便利ですね。

撮影

実際にDJI OM5を使用して撮影した動画がこちらです。

ホテルで撮ったやつが結構お気に入りです。

三脚もついているのでタイムラプスにも使用できます。

実際に使ってみての感想

スタビライザー自体を使う経験がそんなに無かったので、ちょっと慣れが必要だとは感じました。というのも無理な角度で持つとスマホがくるっと回転しちゃったりすることがあるからですね。

また、この製品に限った話ではないと思いますが、マウント用のクランプをつける際にいちいちスマホケースを外さないといけないのが若干面倒くさいですね。

スマホ本体の保護が無くなるのが気になりますが撮影の機会がありそうなタイミングではずっとクランプをつけるようにしているのが一番面倒がないかなーという感じです。

それ以外については特に申し分ないですね。水のペットボトル500mlより軽いので気軽に持ち歩けますし、ストラップもついているので落としたりするリスクも比較的少なめです。

混雑している場所の撮影だと単純に自撮り棒としての役割も果たしてくれますし、想定していた使い方はちゃんとできてくれているので個人的には満足です。

やらないと思いますがYou Tubeで生配信とかするときにも使えそうな気がします。

まとめ

DJIの折りたたみ式スマホスタビライザー(DJI OM5)についてご紹介しました。

少々お値段張りますが良い映像が撮れますし持ち歩きも比較的ラクな方だと思いますので、これから映像作品を作ってみたいという方にはおすすめできるんじゃないかなと思います。

2022年9月22日に新機種であるDJI OM6が販売されています。こちらも自撮り棒機能がついているみたいなので、これから購入される方はDJI OM6でも良いかと思います。ただDJI OM5のほうが若干軽いみたいです。

でわでわ。ごきげんよう!

記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。「参考になった」「お疲れ様」という方がいらっしゃいましたら、チップ(100円~)大歓迎です。今後のモチベーションにつながります。

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