マクスウェルフードセンターのミシュランのビブグルマン獲得のチキンライス屋さん(天々海南鶏飯)へ行ってきました

みなさんこんにちは。ひやまんです。

シンガポールB級グルメの代表格といえばチキンライスですよね。

ちゃんとした店構えを持っている文東記などで食べるのも良いですが、せっかくでしたらホーカーセンター(屋台)で食べるのがローカルっぽくて良い感じです。

シンガポールにはホーカーセンターに出店しているにも関わらずミシュランのビブグルマン(安くてコスパがよく、価格以上の価値があるお店)を獲得しているチキンライス屋さん(天々海南鶏飯)がありますので、今回はそちらをご紹介します。

外観

というわけでやってきたのだ。

MRTチャイナタウン駅から徒歩6分ほどのところにあるマクスウェルフードセンター内に出店しています。

青い看板が目印です。2店分のスペースを使用しており、向かって右側が受付で、左側が提供窓口です。

ちなみに裏口ですがマクスウェルフードセンターの外観はこんな感じ。

店内・メニュー

店内の様子

ホーカーなのでフードコートの集合体です。

他の店舗も含めて利用者は購入した食べ物を各自テーブルに持っていって頂きます。

11時ごろでも混み合っています。

件のチキンライス屋さんは地元でも人気があるため、注文の行列ができています。これくらいの長さだとだいたい10~15分くらい待つことになります。

メニュー

メニューは受付にも記載がありますが、行列の途中にも張り出されています。

注文時にメニューを眺めているとせっかちな店員に怒られそうなので先に決めていたほうがいいかなと思います。

2段目にあるChicken rice per plateがチキンライスです。

癖が強くて読みにくいですが、5~9SGD(500円~900円)で食べることができます。Mediumは6.0SGDかな?数年前に比べて若干値上がりしている気がします。

ドラムチキンが追加できたり、鶏一匹分販売もしているようです。

実食

注文

注文は窓口で店員さんに口頭で伝えるスタイルです。

チキンライスのMediumを注文して6SGDだしたら6.8SGDだと言われました。

あの字を判別するのはなかなか難しいなと思いましたがココは日本ではないので大人しく受け入れます。

実食

そうして届いたものがこちらである。

水は自前です。

なんでタマゴついてるんだろう?

と思ってレシートを確認したらなぜかタマゴも注文している事になっていました。あの0.8SGDはそういうことだったんですね。

コミュニケーションの難しさを教えてくれます。

お味ですが、チキンが大変柔らかく仕上がっていてとても美味しかったです。

ライス自体にもうっすら味がついています。日本人はみんな好きな味付けだと思います。

ただまあミシュランお墨付きだからとんでもなく美味しいかというとそういうことはなく屋台飯としてはとても美味しいという感じですね。

今回Mediumを頼みましたがランチにはちょうどいいサイズかなと思います。デザートにその辺でフルーツ頼んだりするのもありですね。

お会計

ごちそうさまでした!

お会計は注文時に前払いです。

支払いは現金のみのようだったので、小銭を準備していったほうが良いですね。

まとめ

マクスウェルフードセンターにあるミシュランのビブグルマン獲得のチキンライス屋さん(天々海南鶏飯)についてご紹介しました。

今回は円安(1SGD=98円くらい)だったのでそんなに安いとは思いませんでしたが、1SGD=80円くらいで考えると500円で美味しいランチが食べられるのでなかなかコスパがいいです。

マクスウェルフードセンター内には他にも色々お店がありますし、ちょっと歩いてチャイナタウン方面に行けばかき氷屋さんなんかもあるので、観光ついでに寄ってみるのも楽しいと思います。

最後に店舗情報を載せておきますね。

でわでわ。ごきげんよう!

店舗情報

場所

公式サイト

見当たりませんでしたので参考サイトを。

Tian Tian Hainanese Chicken Rice Maxwell Branch (ホランド・ビレッジ周辺/東南アジア料理(その他))
★★★☆☆3.54 ■予算(夜):~¥999

 

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