【タイ】バンコクにある王宮や有名寺院に行ってきました

みなさんこんにちは。ひやまんです。

2022年8月にタイに行ってきましたのでその時の様子をご紹介です。

タイと言えば13世紀から続く王朝を持つ国として有名ですね。その王宮は観光名所として観光客に公開されています。

というわけで今回は王宮と、その周りにあるお寺(ワット・アルン)に行ってきましたのでご紹介します。

コロナ対策は色々とありましたがもう普通に観光できる状況でした。

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タイ王宮

タイ王宮は実際に王様が住んでいかわわかりませんが、公式な王家の宮殿として公開されています。

広大な敷地の中には居住用の建物のほかワット・プラケオ(エメラルド寺院)などのお寺もあり、見どころがたくさんあります。

場所

王宮はバンコクの中心街からは西の方角、チャオプラヤー川沿いに立地しています。

ワット・プラケオは王宮の敷地内にあるので、王宮見学のついでに訪れることが可能です。

ただし王宮内は結構広いのでまあまあ歩きます。

アクセス方法

地下鉄Sanam Chai駅から歩いて15分ほどかかります。

タクシーで行く場合は、Asokeあたりからだとだいたい100~150バーツ程度かと思います。(渋滞によっては200バーツいくかも)

タクシーに乗る場合はメーターを使ってくれとちゃんと伝えないとぼったくられるのでご注意ください。

Grab使ったら安いし交渉も必要ないのでは?

などと思っていた時期が私にもありましたが、実際に使ってみると明らかにその辺のタクシーにメーターで乗った方が安かったです。

他の国だとこんなこと無いんですが、タイはどうやら事情が違うようなので皆様もご注意ください。

入場料

入場料は1人500バーツ(約2,000円弱)でした。思いの外高くてびっくりした記憶があります。

注意事項

ひやまんが行ったときには特にチェックされませんでしたが、チケット購入時にパスポートのチェックが必要な場合があるようなので念のため持っていったほうがいいでしょう。

また、王宮内は肌の露出が多い服装は厳禁です。ハーフパンツもアウトでした。

しかし入れないかというとそういうことはなく、現場でズボンの販売を行っています。200バーツでした。ご丁寧に着替えるためのスペースも用意されています。

ちなみに王宮の入り口近辺で

そのズボンだと王宮入れないよ。今ならこのズボンを100バーツで売ってるよ。買ってきな。

という人が何人かいたんですが、どうせボッタクリだろうと無視していたらまさかの公式のほうが高くて残念な気持ちになったのは内緒です。

皆様は長ズボンを履いてお越しください。足首まで隠れてないとだめっぽいです。

現場の様子

中に入るとお寺がお出迎えしてくれます。

鬼っぽいのやらエレファントやら金ピカのやらとカラフルな像や建物がいっぱいです。

壁面にはインドの叙事詩「ラーマーヤナ」を元にしたタイの神話「ラーマキエン」の絵がズラッと描かれていて迫力があります。

道中には蓮の花が咲いていて極楽な感じがGood

ワット・プラケオにも行けます。

ワット・プラケオの中にはエメラルドでできた仏像が安置されていますが、中での撮影は禁止でしたので外から。

あとはなぜかアンコールワットのミニチュアが有ったりしました。

という感じでサラッと流せば30~40分ですが、頑張ってみると2~3時間はかかる感じでした。かなりデカい。

ワット・アルン

ワットアルンは暁の寺院と呼ばれれていますが、その由来はタクシン将軍(タイ王国の前身、トンブリー王朝の王)が新しい首都の場所を求めてチャオプラヤ川を下っていた時、夜明けにこの寺院を見たことだと言われています。

17世紀から存在が確認されていて、10バーツ硬貨のシンボルにもなっている、由緒正しい時遺伝です。

場所

チャオプラヤー川を挟んで反対側の岸に位置しています。

王宮やワット・ポー見学のついでに訪れるのが効率的です。

アクセス方法

地下鉄を使っていくのであれば、イサハラップ駅から徒歩10分強で行くことができます。

個人的には王宮を見学した後にフェリーを使ってチャオプラヤー川を渡って訪問する方が楽しいかと思います。

フェリー代は片道5バーツ(約20円)でした。ベビーカーを乗せる場合は別途10バーツ必要です。

入場料・注意事項

ワットアルンに入るには入場料が必要です。1人100バーツ(約400円)でした。

フェリーを降りたらすぐの場所にチケットカウンターがあります。

チケットを購入するとオリジナルブランドのお水を貰えます。

現場の様子

王宮見学後にフェリー乗り場に移動します。歩いて10分くらいかかります。

フェリー乗り場の周りにはお土産屋さんや飲食店があるのでこの辺でランチや休憩をするのもありです。

フェリーに乗り込みます。

荷物には注意しましょう。

渡航の様子。

あっという間に対岸のワットアルンです。

入り口はこんな感じです。

高く立派な仏塔があります。

近くで見ると細工も見事なものです。

よくわからなかったのですがこの人がすごい人気だったので同じポーズを取って遊んだりしました。

対岸の地下鉄駅のほうが歩く距離が短いので帰りもフェリーで対岸に渡りました。

まとめ

タイの王宮とワット・アルンについてご紹介しました。

王宮の方は見ごたえがあるのですがいかんせん広すぎてちょっと疲れるので午前中に行ってしまうのがいいんだろうなという気がしました。

ワットアルンはこじんまりとしていますが大きな仏塔は存在感が有ってなかなか良かったです。

行き帰りのフェリーが楽しいですし、王宮側の岸にはお土産屋さんもあるので寄ってみてはいかがでしょうか。

ちなみにフェリーの動画撮影にはスマホ用スタビライザーを使いました。結構揺れましたがあまり揺れを感じさせない動画になったのでいい仕事してくれました。スタビライザーのご紹介もしていますので気になる方はぜひこちらもご確認ください。

でわでわ。ごきげんよう!

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