タンソンニャット国際空港のラウンジ(Le Saigonnais)へ行ってきました

みなさんこんにちは。ひやまんです。

ビジネスクラスでシンガポール旅行をしたわけですが、帰りはホーチミン(タンソンニャット国際空港)で乗り継ぎでした。

乗り継ぎ時間も4時間と結構長く、タンソンニャット国際空港にも利用可能なラウンジが有ったのでご紹介します。La Saigonnaisラウンジです。

La Saigonnais ラウンジ

La Saigonnaisラウンジは航空会社ラウンジではありません。

空港運営会社のSASCO(Southern Airports Services Joint Stock Company)が運営しているビジネスラウンジです。

ベトナム航空のビジネスクラスorスカイチームエリートはベトナム航空のラウンジを使えますがその他はLa Saigonnais Lounge一択です。

入場資格

JAL, ANA, SQなどのビジネスクラス指定のラウンジとなっているようなので、それらの搭乗クラスであれば使用することができます。

また、プライオリティパスやダイナースクラブの特典で入場することも可能です。

調べた限りでは一般の利用者も有料で使用することが可能です。詳しくはSASCOのサイトをご確認ください。1,000kVND(5,000円くらい)かかるみたいなのでちょっとお高い印象です。

実際に行ってみた

というわけでやってきたのだ。

 

左側にはビジネスクラスであれば使用可能な航空会社の一覧が出ています。なんとなくスターアライアンスが優勢な雰囲気です。

右側にはプライオリティパスやダイナースクラブの特典で利用可能なことが示されています。ほかはよくわからないですが、似たようなサービスと思われます。

門戸が広いのでタイミングによっては大混雑しちゃうかもしれませんね。

中の様子

ソファ席中心で大体100席無いくらいの広さです。狭くはないですが、広くもないといった感じ。天井は高いので開放感があります。

入るとだいぶ混雑していたせいか、スタッフが有無を言わさず座席まで案内してくれました。前の利用者の痕跡がそのまま残っていましたが掃除する様子もなくて実にアジア感があります。

フライトごとに呼び出し等はありませんが、奥の方に時刻表が表示されているので状態をチェックすることはできます。

食事類

ラウンジの中央に洋食とベトナム料理が並んでいます。そんなに種類は多くありませんが、デザートもありますし割りと満足できるレベルです。

生春巻きやフォーも用意されているので、ベトナム旅行気分を味わうこともできます。

シャワー

このラウンジにはシャワーがついています。トイレの個室と横並びに2ブースついていました。

トイレの横にあることで若干不安になりますが、トイレ自体とてもきれいで、清掃もものすごい頻度(それこそ一人出てきたら清掃に入るレベル)で行われるのでそこまで気にしなくてもいいかなという感じです。

利用に関して予約とかは必要なさそうですが、使用する際にはスタッフに声をかけるのが良いかと思います。

電源の形状

電源は日本のプラグも使用できる形状でした。

結構床のいたるところにコンセントがあるので、充電に関してはあまり困る要素無いかと思います。

奥の方にあるワークデスクコーナーだと見つけやすい位置にコンセントがあるので気になる方はそちらの利用がよろしいかと思います。

まとめ

タンソンニャット国際空港にあるLa Saigonnais Loungeについてご紹介しました。

ビジネスクラス利用でなくともプライオリティ・パスやダイナースクラブカードなどクレジットカード特典でも、もしくは有料でも利用することが可能なので比較的利用しやすいラウンジかなと思います。

夜中のフライトで日本まで、という場合にはここでシャワーも浴びれますし、食事も取れるのでなかなかいいラウンジじゃないかなと思います。

でわでわ。ごきげんよう!

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