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ニュージーランドに入国するためにNZeTAを申請・取得しました

みなさんこんにちは。ひやまんです。

去年カナダでオーロラを見るために世界一周したわけですが、今回はニュージーランドでオーロラを見てみよう、ということでニュージーランドに行くことにしました。

ニュージーランドは入国の際に電子ビザ(NZeTA)が必要なので、今回こちらの取得方法についてご紹介します。

【余談】ニュージーランドでオーロラは見られるのか

オーロラってのはカナダとかフィンランドとかスウェーデンとか北半球で見るもんじゃあ無いのかい?

と思っている方もいるかと思いますが、オーロラの原理的には北極・南極に近ければどちらでも見ることが可能です。

オーロラが発生するオーロラベルトが南半球では南極大陸の周囲にあたるため、ニュージーランドはオーロラを見るにはやや緯度が低くはありますが天気が良ければ地平線上に見ることが可能です。

ちなみにオーロラは北半球ではNorthern Light、南半球ではSouthern Lightと呼ばれています。

ニュージーランドへの入国手続き

2023年6月現在、日本はビザ免除協定対象国なので日本のパスポートを保有している場合で3ヶ月以内の滞在であればNZeTAのみで入国することができます。

なお、3ヶ月以上の滞在や、就労をする場合はNZeTAではなく別途ビザを取得する必要があります。

最新情報は大使館のサイトなどをご確認ください。

NZeTA

NZeTAはアメリカのESTA、オーストラリアのETASといったような電子入国ビザのニュージーランド版です。

公式サイトはこちらです。

NZeTA application - request an NZeTA | Immigration New Zealand
Request your NZeTA (New Zealand Electronic Travel Authority). The fastest way to request your NZeTA is by downloading our free app to your mobile phone.

申請方法

ウェブサイトやスマホアプリで申請することが可能です。

後述しますが、スマホアプリで申請するほうが費用的にお得なのでアプリから申請するほうがオススメです。

有効期限

NZeTAは一度の申請で2年間有効です。期限内であれば何度もニュージーランドに入国することができます。

ただし申請後にパスポートの更新・再発行等でパスポート番号に変更があった場合は再度申請が必要です。

申請費用

2023年6月現在では、ウェブサイトで申請した場合23NZD(約2,000円)、スマホアプリから申請した場合は17NZD(約1,500円)かかります。

支払いはクレジットカード(Visa/Master)が利用可能です。

なお、NZeTAの費用自体は上記のとおりですが、費用支払の際にIVL(International Visitor Conservation and Tourism Levy, 35NZD(約3,000円))を一緒に支払う必要があります。

申請~承認までの時間

申請後72時間以内に承認されます。

NZeTAの申請方法

というわけで申請していきます。お手元にスマホとパスポートをご用意ください。写真の撮影が有るので自宅で実施することをおすすめします。

スマホアプリのほうが費用が約500円安いのでまずはアプリを入手します。今回使用したスマホはiPhone13 miniです。

スマホアプリは公式サイトから入手もできますが、iPhoneの場合はAppStoreでNZeTAで探せばすぐに出てきます。(手持ちのAndroidで探したらPlayストアでもすぐに見つかりました。)

下記のNZeTAが申請用のアプリです。

緑色のアイコンのアプリがそれです。

アプリを起動してBegin→プライバシーポリシー等を確認してAgreeと進んでいきます。

パスポートをスキャンするように言われるので、Scan Passportを選択、カメラアクセス云々言われるのでOKを選択して許可します。その後はガイドに従ってパスポートを読み込ませます。

パスポートを読み終えたら次は顔写真の撮影です。

NG写真集が表示されますが、要は運転免許証の証明写真の心持ちで撮影したらOKです。

Take Photoを選択して自分の顔を撮影します。アプリ側でいい感じのタイミングで撮影してくれます。

パスポート読み取り内容の確認をします。

記載内容に問題なければOKConfirmYes...と選択して次に進んでいきましょう。

ここからはいくつか質問が続きますが、質問内容は犯罪で捕まったこと有るかや、以前ニュージーランドに入国拒否された事があるか、などなので健全な一般日本人旅行者であれば全部NOで問題ないかと思います。

最後に出生国とメールアドレスを入力してContinueを選択、その後Complete & payを選択して支払いへ進みます。

支払い画面に遷移します。

NZeTAの申請代に加えてIVLの代金35NZDが追加されていますがこれは必須なので諦めて支払うしかありません。(公式サイトに記載があります。)

Agreeを選択し、支払い用のカード情報を入力後Make paymentを選択したら完了です。Doneを選択するとホーム画面に戻って申請ステータスを確認することができます。

ちなみに支払いに使用できるカードはVisa/Masterのみです。

申請後しばらくはステータスがChecking...となっていますが、申請が承認されるとIssuedになります。

通常72時間以内ということですが、今回は30分弱で承認されました。

名前を選択すると詳細を確認することができます。入国時以外に利用する場面はありませんが念のためスクリーンショットでも撮っておくと良いかも知れません。

以上で完了です。

他の人の分も申請する場合はAdd another travellerを選択して最初から同じように操作すればOKです。

【ご参考】ニュージーランドの観光ツアー

ニュージーランドではロード・オブ・ザ・リングのホビット村ツアーミルフォードサウンドクルーズ星空観測ツアーなどなど、kkdayが多数のツアーを用意しています。

個人手配の観光も良いですが、時間が限られた観光旅行ではツアーを活用した効率的な観光もオススメです!

ニュージーランド観光の際にはご利用を検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

NZeTAの申請方法についてご紹介しました。

ウェブ申請とスマホアプリ申請で値段が異なるのが謎ですが、費用も安いですし操作自体はそんなに難しくないので積極的にスマホアプリを使用したほうが良いかと思います。

NZeTAを申請していないと飛行機に搭乗拒否される可能性もありますので、ニュージーランド旅行に行くことが決まりましたら忘れる前に早めに手続きしておくのがオススメです。

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