ボートキーの隠れ家的ルーフトップバー(South Bridge)へ行ってきました

みなさんこんにちは。ひやまんです。

シンガポールのナイトスポットといえばルーフトップバー。

テラス席からマリーナベイサンズがよく見えるLeVeL33や、世界一高い標高を誇りマリーナベイサンズを見下ろすことができる1-altitude あたりが有名所です。

他にも色々とありますが、今回はひやまんが個人的に一番好きなルーフトップバーであるSouth Bridgeについてご紹介します。

シンガポール川沿いの眺めが最高です。

ボートキーってどこよ?

ボートキーは地下鉄のクラークキー駅から東側にある、シンガポール川沿いの一帯を指します。

川沿いに飲み屋がたくさん並んでいるので夜になると賑わっています。

雰囲気はこんな感じです。

クラークキー側からアンダーパスを抜けてきたところ。

日本食の居酒屋もあります。

SOUTH BRIDGE

というわけでやってきたのだ。

地下鉄クラークキー駅から徒歩5分ほどのところに位置しています。

言われなければ全然気づかないかもしれませんが、写真中央にSOUTH BRIDGEと看板が出ているところがお店です。

入り口はこちら。

マンションの入口かな?

という雰囲気が出ていてバー感が全然ありませんがここが入り口です。

初訪問した際は本当にここにバーが有るのか半信半疑でした。

中に入るとエレベーターがあるので、これで5階(ROOF TOP)へ向かいます。

ボタンに案内がついているので安心です。

5階につくとすぐ店内につながっています。

暗かったのでブレブレです。許してヒヤシンス。

店内

景色がいい

店内はバーカウンターと、リバービューのテーブル席があります。

席数はそんなに多くはなく、だいたい埋まっているので大人数で行く場合や混み合う時間に行く場合は予約するのが無難です。

ひやまんはリバービューからの景色がとてもよくてお気に入りです。

シンガポール川とシンガポールが誇る金融企業のビル群、そしてマリーナベイサンズを一望することができます。

ちなみに対岸には裁判所があります。遠くにシンガポールフライヤーも見ることができます。

メニュー

メニューは電子化されてまして、QRコードを読みとるタイプです。そのため通信環境が必要です。昔は紙のメニューが有ったので言えば出してくれるとは思います。

暗かったからブレブレです。許してヒヤシンス。

オイスターバーらしいので生牡蠣が食べられます。

ひやまんは貝類苦手&お酒も飲めないタイプなので枝豆とスプライトを注文しました。

一人でルーフトップバーに来て酒も飲まないおっさんに店員困惑気味でした笑。

枝豆は結構な量が出てくる。

お会計

お会計は店員さんに頼んで席で精算するタイプです。

支払いは現金の他クレジットカード(Visa/Master)が使用できます。ダイナースクラブカードはダメっぽかった。

このお店だけではないですが、カードで支払おうとするとタッチ決済(Visa Touch)でやろうとされます。ICチップは時代遅れみたいですね…。

まとめ

ボートキーの隠れ家的ルーフトップバー(South Bridge)についてご紹介しました。

改めて調べてわかったんですがオイスターバーらしいので牡蠣好きの人にもオススメですね。

バーに行くと音楽がんがんにかかっていてうるさいところも結構ありますが、ココはそんなことも無く静かな環境なので落ち着いて景色を眺めることもできるとてもいい場所です。

最後に店舗情報を載せておきますね。

でわでわ。ごきげんよう!

店舗情報

予約

ネットで予約できるようです。

RESERVATION — SOUTHBRIDGE
Reserve your seats for the best views of the Marina Bay skyline at Southbridge.

場所

公式サイト

SOUTHBRIDGE
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