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【イエローナイフ】ヘリテージセンターや州議会場などを見学してきました【世界一周旅行】

みなさんこんにちは。ひやまんです。

イエローナイフにはオーロラを見に来たわけですが、オーロラは夜間にしか見ることができないので昼間はかなり暇です。

基本的に夜更かしすることになるので昼間は眠いのでホテルでグダグダしていても良いのですがおそらくひやまんの人生で今後二度と訪れることは無いと思われる土地なのでお散歩がてらいくらか観光してきましたのでご紹介します。

ヘリテージセンターがなかなかおもしろかったです。

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【参考】世界一周旅行ルート

今回の世界一周旅行は下記のルートで実施しました。

都市見どころ
日本羽田
カナダバンクーバーグロースマウンテン
イエローナイフオーロラ←イマココ
トロントナイアガラの滝
スペインマドリッド王宮、トレド
ポルトガルリスボンシントラ、ロカ岬
ポルト本屋、エッグタルト
スイスジュネーブ噴水、チーズフォンデュ
トルコイスタンブールグランドバザール
タイバンコクエメラルド寺院
日本羽田

移動はスターアライアンスの世界一周航空券を使用しました。

詳細についてはこちらをご参照ください。

世界一周旅行してみての学び等についてはこちら。

そもそもイエローナイフは観光地として始まったわけではない

イエローナイフに実際に行ってみるとわかるんですけどそんなに観光地っぽくないんですよね。

イエローナイフについて調べる前は

昔からオーロラ目当ての観光客がたくさん来てるだろうし、それなりに観光地っぽい設備がちゃんと整備されているだろ

などと考えていましたが、ちゃんと調べてみたところオーロラの観光客が来始めたのは比較的最近でした。

元々は金鉱山の町

そもそものイエローナイフの成り立ちは、金鉱山が発見され、ゴールドラッシュで人が集まってきたためです。

1900年代初頭に金鉱山が発見され、それから労働者が集まってきて町が発展、1967年にはノースウエスト準州の州都がオタワからイエローナイフになるなど発展してきた歴史があります。

現在はダイアモンド鉱山の町

金価格の下落や、最後の金鉱山が2004年に閉鎖されるなどにより現在では金の採掘は行っていないようですが、代わりに1991年に発見されたダイアモンド鉱山の採掘が経済の中心になっています。

観光業は比較的最近発展

日本では1990年代からオーロラツアーが流行りだすなど、観光業自体の発展はここ20~30年と元々の産業である鉱山業に比べると歴史が浅いものになっています。

とは言え以下のように近年では観光や交通などにも力を入れているようなので、もうしばらくしたら観光客が楽しめる施設やアクティビティが増えていくかもしれませんね。

More recently, tourism, transportation, and communications have emerged as significant industries

https://www.etalentcanada.ca/employment-data/yellowknife/

ゆえに観光ポイントはそんなにない

元々鉱業の町なので観光用に整えられている施設はそんなにありません。

街の中心部から徒歩10分圏内で考えると州議会場、ヘリテージセンター、ビジターセンターあたりが気軽に行ける範囲かなという感じです。

30分くらい歩く覚悟があるのであれば世界最北のマクドナルドが有るのでネタとして行ってみるのはありかもしれません。

イエローナイフ観光

オーロラメインだったのでそんなに張り切らない感じで2~3個見て後はその辺散歩する感じで観光してみます。

州議会場

ノースウエスト準州の議会場です。街の中心部から7分ほど北に歩いたところにあります。入館料は無料です。

外観はガラス張りでこんな辺境の公共施設にしては予想外にオシャレな感じです。

議会会場の中には入れませんが2階から中を見学することは可能です。白熊の敷物が印象的です。

ノースウエスト準州を自治権を認める錫杖や民芸品などの展示もあります。州旗の由来などについても解説が有ってなかなかおもしろいです。

ちなみに写真の錫杖はイッカクの角や金でできていますが、新しい錫杖も有ってそっちはてっぺんにダイヤモンドが埋め込まれているなどこの土地を象徴するアイテムで構成されていてムネアツな感じです。

カフェもありますが、訪問したときは休日だったためか閉店していました。

ちなみにきれいで無料なトイレも用意されているので助かります。

お土産屋さんが閉まっていたので、受付のおじさんに

なにかお土産になるようなもの無いですかね?

と聞いたらポストカードとピンバッチをくれました。商品入れ替え時でたまたま余ってただけっぽいので毎回くれるかは分かりませんがお土産屋さんが空いてなかったら聞いてみるとなにか貰えるかもしれません。

ヘリテージセンター

正式名称はプリンス・オブ・ウェールズノーザンヘリテージセンターです。

ノースウエスト準州議会場からは徒歩5分程度で到着します。入館料は無料です。

鉱山の街らしく鉱石の話や開拓当時の生活用品などの展示があります。

説明は全部英語かフランス語ですが、展示物を見ているだけでもかなり楽しいです。

奥に進んでいくとツンドラとタイガをテーマにしたギャラリーがあります。

ツンドラギャラリー

ツンドラは基本的に一年中凍っていて夏だけ表面が溶けるような土地で、そこに生息するバイソンやキツネ、シロクマなどの展示がされています。毛皮を触れるのがなかなか良かったです。シロクマはアザラシを捕食していてなかなかバイオレンスです。

バイソンも種類があって角のサイズが違ったりします。

タイガギャラリー

タイガは亜寒帯の針葉樹林帯を指します。ツンドラよりはちょっと暖かいです。

カリブーの剥製や、カリブー猟の解説、エスキモーの装備などが展示されていて、ツンドラに比べるとちょっと人間の生活を垣間見ることができます。

その他

時期によって変わる特別展示や金・ダイヤモンドが入っている鉱物の展示などがされていました。

じっくり見て回ろうと思うと2時間以上かかりそうな物量なので、これで無料なのはなかなかありがたいですね。お子さんがいる家族連れにも良いかもしれません。

ちなみにちゃんと無料のトイレもあります。洗面台が謎におしゃれでした。

ビジターセンター

ヘリテージセンターから徒歩5分ほどでビジターセンターへ行くことができます。

ビジターセンターでは無料でイエローナイフ訪問証明書を出してもらえるようですが、週末のためか残念ながら閉館していました。平日にも行ってみましたがそっちも祝日だったみたいで結局中には入れず。

お花で飾られたバイソンが居るのでそれを見に行くのも良いかもしれません。ちなみに北米大陸に居るのはバイソンでバッファローは主にアフリカ大陸に生息しています。

ポリコレに配慮した感じの横断歩道もあります。

その他市内お散歩

見どころは終わったので後は適当に散歩です。

市内中心部に有るドラッグストア。

お水等を売っています。価格は2CADとかなのでまあまあ高い印象です。

若干硬水な感じがしますが、イエローナイフは水道水が飲めるのでひやまんはここでお水は買いませんでした。

市内中心部に有るスーパー。

生鮮食品や加工食品、サンドイッチなどのお惣菜も販売しています。

ホテルの部屋に電子レンジが付いていたので、冷凍食品をここで買って食事にしたりしていました。

ジョンソンヴィルのソーセージが約7CADで販売されていましたので、物によるかもしれませんが食品の物価はそこまで高くない印象です。

ノースウエスト準州のナンバープレート。シロクマの形をしています。

お仕事でナンバープレート認識をしていたことが有るのですがこういうのが来ると画像認識AIが認識してくれなくて困るんだよなーなどと思いました。

まとめ

イエローナイフ中心地の観光についてご紹介しました。

イエローナイフという都市自体は鉱業の都市として発展した経緯も有って、まだ観光地としては施設が整っていない感じもしますがヘリテージセンターなど無料で利用できる&結構面白い施設も有るのでオーロラ観賞のついでに市内観光もそこそこ楽しめるかなという感じでした。

ただ、個人的な感想ですが、ちょっと浮浪者っぽい人たちというか、昼間っからその辺でたむろしていて何の仕事しているんだろうこの人達は的な集まりもなくはなかったのでやはり日本に比べると治安方面で若干不安を感じました。

特に何かトラブルが合ったわけではありませんし、ホテルや施設の人たちはいい人ばかりだったのですが、やはり外国ということでそのあたりはしっかり気をつけたほうが良いかもしれませんね。

でわでわ。ごきげんよう!

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