チャンギ空港のJewelへ行ってきました

みなさんこんにちは。ひやまんです。

シンガポールの空港といえばチャンギ国際空港ですが、映画館があったりマッサージが受けられたりと空港内のエンターテイメントが充実している空港としても有名です。

今回は2019年に営業を開始した、空港隣接の複合施設であるJewelに行ってきましたのでご紹介します。

チャンギ国際空港

チャンギ国際空港はシンガポールの国際空港です。基本的にシンガポールに旅行する際にはこの空港を利用することになります。

Welcome To Singapore Changi Airport

概要

チャンギ国際空港には100以上の航空会社が週あたり6,100便を運航し、200都市、60カ国以上に就航しています。

年間旅客数は約6,800万人(2019年)で、世界の航空・空港の格付け調査を行なうスカイトラックスが発表した「世界ベスト空港2019(World’s Best Airport in 2019)」で、総合1位にはシンガポール・チャンギ国際空港が選ばれています。

セレター空港

実はシンガポールにはもう一つセレター空港という空港もありますが、こちらは軍民共用で、現在はマレーシアとの定期便が出ているのみのようです。日本で言うところの茨城空港みたいなイメージですね。

Jewel

で、Jewelって何なん?

ですが、Jewelは空港に隣接している複合施設のことです。2019年に開業しています。

 

Experience Wonder at Jewel Changi Airport - Jewel Changi Airport
Explore Jewel. Discover a wondrous world where nature meets retail

Jewel内には飲食店を始めお土産屋さんや迷路などのイベント施設、ホテルなどが存在します。

施設中央の資生堂フォレストバレーにあるRain Vortexが有名です。

実際に行ってみた

というわけで実際に行ってみたのでご紹介。Rain Vortexまで行ってみます。

ターミナル3~Jewel

Jewelはチャンギ国際空港の制限区域外に存在するので、出国審査をする前に訪れる必要があります。

今回はターミナル3からJewelへ向かいます。

出国審査口の方に向かって右手に、Jewelへの案内が出ていますのでそれに従っていくと入り口がすぐに見つかります。

入口の先がすぐ建物かと思いそうですが、Jewelはターミナル3とターミナル2の間にあるのでそこから5分ほど歩くことになります。お子様連れの場合はもうちょっとかかるかも。

結構歩くのでチェックイン後、荷物は預けてからのほうが良いかもしれません。

道中には動く歩道もある

到着。写真右奥の方からRain Vortexへ行くことができます。

資生堂フォレストバレー X Rain Vortex

というわけでやってきたのだ。

デカい言うても所詮噴水なんだし大したことねえだろ

と思って見に行きましたが思っていた以上に良かったです。なかなか迫力があります。

下から見るとこんな感じです。

実は地下にも続いていて、更に下からも見ることができます。

ターミナル3~ターミナル2移動はできなかった

ターミナル3~ターミナル2の移動をSkytrainで行うと、Jewelの中を通って、Rain Vortexを眺めながら移動ができると聞いたのでやってみることにしました。

が、当日はターミナル2が閉鎖されていたためそのルートを通ることができませんでした…。

2020年の5月から閉鎖が始まり、2022年5月から段階的にターミナル2を開放しているようですが、少なくともターミナル2~ターミナル3間のSkytrainは運行していないようです。

というわけでその辺を知らずに色々とあがいた結果ターミナル3からターミナル1に移動した際の動画を御覧ください。

まとめ

チャンギ空港のJewelについてご紹介しました。

Rain Vortex自体もなかなか見ごたえがありましたし、レストランや他の設備も充実しているので、帰国の際の最後の観光として寄ってみるのはなかなかいいアイデアじゃないかなと思います。

ちなみにラーメン蔦が入っているのでおすすめです。日本だと巣鴨にありますが行列必至なので、帰国前に食べていくのがいいかなと思います。

でわでわ。ごきげんよう!

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